野球のグローブとアウトプットについて

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ブログにも文字数気にせずにアウトプットしていこうかな。いつからか3000字程度は書いて当たり前みたいな基準になったから、なかなか手が進まなくなったんだよな。

もちろん、有料企画のコンテンツはしっかりと思考して作り込んで必要なものを提供しいくけど、ブログは無料だし、文字数制限を気にせず、もっと気軽にアウトプットしていこうと思う。
 
今日は頭がよくなるとは何なのか?
考えてみた。

ぼくは座学的な勉強はあまり好きではない。毎日何かしらの文章は読むし、過去に勉強したことを復習したりもする。

だが、それは気分が乗ったら、やるというだけで、毎日習慣化を意識して机にかじりついているわけではない。むしろ、ここ2ヶ月くらいは何も本を読んでない。

アウトプットしているからか思考は整理されている感覚がある。ぼくはアウトプットすることによりインプットしている。
 
一番のインプットとはアウトプットしている時であり、書いている途中で思ってもいなかったアイディアが唐突に降ってくる。その瞬間はアウトプットしている最中の筆が乗っている時にしか訪れない。

脱力していなければならない。

対してインプットはしていないけど、ぼくはほとんどネタには困らない。それはなぜか?数少ないインプットを取りこぼさないことを意識しているからだ。

誰かの書いた文章を読んだときはぼくはそこで終わったりはしない。なるほどなぁというフレーズを見つけた時は即座にじぶんの言葉で置き換えて、アウトプットする。ツイートでも何でもいい。すぐにする。
 

これらの作業を繰り返すことで、自然と話せるようにもなる。最近のぼくはアウトプット量を増やすことにより、インプット量も比例して増えているような気がする。

正しいインプット量とはストックした知識の数ではなく、自由自在に使いこなせるような知識の数だ。死んでいては意味がない。
 
仕入れたら、即使ってみる。使い方を忘れてもいい。10回くらい使ったらたぶん、身につく。

ぼくはそんな感覚で生きている。とにかく、使う。そしたら、いつか身につく。

むやみにストックしたりはしない。まぁ、そんな感じでとにかく取りこぼさない意識では生きているかな。
 
と、そんな感じでツイートを20個くらい作成したところで、ふと頭がよくなるとはなんだろう?ということを思ったから、パパッと適当にアウトプットしてみた。
 

これくらいハードルを落として、ブログ記事の更新頻度も上げていこうかな。やっぱり、アウトプットというのはすればするほど、引き出しがスムーズに開くようになるんだよね。

野球のグローブのように脳を使えば使うほど、柔らかくなるんだよ。柔らかくしていく作業が楽しくて、ぼくは毎日何か思考して発信しているのかもね。

何か意味があるわけではなく、ただ楽しいから。それくらいの意識でいないと、たぶんコンテンツビジネスなんて続かないと思うよ。

ブログを積み上げる意識で書いていると継続出来なくなるから、頭をよくする気持ちでこれからも更新頻度上げようかな。

前は一ヶ月半くらい、毎日更新していたんだけど、今は優先順位的にやらなくてもよくなったから、かなり更新頻度は落ちたね。

まぁ、でも気軽に頑張っていく。
では!

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