自転車で沖縄から北海道まで最速で行く方法

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あなたはお金が稼ぎたい、何かで成功してやりたいという気持ちはありますか?

 

おそらく、ほとんどの人は潜在的にはお金が欲しいとは少なからず思っているはずです。だって、お金が欲しくない人なんているわけないですよね?

 

 

実際、お金がないと飯も食えないし、好きなものも変えないわけですから。

 

お金が全てではないなんて言っている人は自分がある程度満たされてお金に困っていないから言っているだけであって、貧乏人の気持ちを何も考えていないただのきれい事です。

 

お金の問題を解決することが何よりの優先事項です。

 

 

そして、そのためにたくさん情報収集して稼ぎやすいビジネスなんかも探している人も多いとは思いますが、実際に本当に最初から楽して稼げるものなどありません。

 

どこかで必ず、めんどくさい作業が存在し、一定数脱落するようになっているんです。

 

1日15時間勉強すれば、100%東大に受かるよと言われても、その勉強量に耐えるだけの精神力を持ち合わせていなければ、当然受かりません。

 

 

つまり、理論上100%のものでも実際には100%の成功なんてのはありえないんです。

 

ビジネスも同様のことが言えます。

 

そりゃ、壁が何もないビジネスだったら誰でもやりますし、誰でもできて誰でも儲かるということは需要と供給が成り立たないので、実践した人のほとんどが稼げるビジネスなんてないということがわかると思います。

 

 

しかし、これは誰もが全く同じ行動をとった場合に限るので、応用ができるビジネスモデルを勉強していれば、実践した全ての人が成功するなんてこともありえます。

 

稼げるノウハウを提供するのではなく、稼げる頭脳を育成する方法論を提示するのです。

 

例えば、100人で沖縄から北海道まで自転車で競争して一番最初にゴールした人が勝ちというルールでゲームをスタートすると、沖縄から北海道までの道筋って無限にありますよね?

 

つまり、この場合答えがないので、一人一人に自分で道筋を考えゴールまでの最短ルートをひねり出すという戦略が求められています。

 

 

このゲームでは戦略次第では誰が勝ってもおかしくありません。

 

例え、スタートに出遅れたとしてもチャリを改造したりすれば勝てますよね?だから、発想次第なんです。

 

ネットビジネスの世界でも同様のことが言えます。

 

ビジネスとは本来、答えというのは無いんです。こういう型にはまれば確変モードに突入して絶対に稼げるなんてモデルは存在しません。

 

だって、ビジネスをする人って会社に雇われるのが嫌だとか他人よりも圧倒的な成功を収めたいというような属性の人なので、実力勝負の世界に突入しているんです。

 

そんな人が、過剰に他者に依存したり、誰がやっても同じ結果が得られるものばかり追い求めるのは矛盾していますよね?

 

 

人と同じでいいという考えなら、サラリーマンをやる方が堅実でしょう。

 

しかし、自分でビジネスをやって自分で道を切り開いていきたのであれば、誰よりも負けず嫌いであること。そして、自分で戦略を考える癖をつけることです。

 

後発組は先発組のノウハウを知ることができますが、彼らと全く同じことを永遠にやっていてはそりゃ、勝てるわけがありません。

 

学んだノウハウを生かし、自分で戦略を考える事により、他との差別化をはかることができるんです。

 

マーケティングの型を学んだら後は戦略勝負なので、これでいいのかなぁと思う気持ちもわかりますが、そもそもこれが正解とかはないんで、自分なりの正解は自分で見つけ出してください。

 

 

学ぶことは大切ですが、答えでは無く、答えに至るまでの考え方を学ぶようにしてください。

 

思考するのは疲れるし、面倒ですが結局、思考力を鍛えておかないと長期的な目線で見たときに稼げなくなる可能姓があるわけです。

 

そして、いつかは稼げなくなるかもしれないという不安が常につきまとうので、それは本当の自由とは言えません。

 

 

むしろ、いつ天国から地獄に突き落とされてもおかしくないので、崖っぷちとすら言えます。

 

多少めんどくさくても、思考力だけは絶対に鍛えておくことをおすすめします。

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