ツイッターで既存のフォロワーにエネルギーを注いだ方がいい理由と成功法則

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このレポートを読めば、インフルエンサーの洗脳のカラクリと与沢翼が転落した理由、AKB48 から紐解く Twitter 攻略法がわかります。割と面白いと思うので、ちょっと長いけど、ぜひ最後まで読んでね!(あなたのために一所懸命書いたから!笑)
 
この記事を見てくれているのはどんな人だろう。目的は人それぞれ違うのかもしれないけど、とりあえず、フォロワーの増やし方に興味がある人かな。
 
それともただの興味本位で見てくれてる人かな、ただの娯楽でもビジネス目的でもなんでもいいけど両者が見て、面白いような内容にはしようとは思っている。

僕はまだ、Twitter を開始して2ヶ月しか経っていないのにTwitter 攻略法みたいなのを語るのはおかしな話だとは思う。

だが、そこそこのエンゲージメントは実際にあるし、ちょっとは信頼してくれてもいいだろう。
 
多くのインフルエンサーは一万人くらいフォロワーを集めてから後付けで Twitter のフォロワーの増やし方みたいなものを書いて、それを売るというのがスタンダードな形だ。だから、あえて僕は逆をいってみようと思う。
 
成功する前に成功法則を語ってそれを実現してみせたらかっこよくない?多くの人はこうやったら成功出来るみたいな確信がないからこの手法は取らないのだ。いつだって彼らは後付けだ。
 
後付けだったら正直なんだって言えると僕は思っている。たまたま、ホームランを打ったとしても、後付けでホームランの打ち方を解説することなら誰だって可能だし、実績を盾に偉そうなことをいくらでも言える。

だが、打つ前に解説すると「できてねぇじゃねぇか!」と多くの人に突っ込まれるのが嫌で彼らはやらないのだ。だから、フォロワーがまだ 2000 人弱しかいない僕がこの記事を書くことはリスクでしかないのだ。
 
しかも、最初の 1000 人くらいは相互で増やしてて、ほとんど死んでいるアカウントなので、実際のフォロワーは 1000 人くらいだ。そして、僕にそこそこ興味を持っているフォロワーはこのレポートを見ているあなたを含めたたったの 10 人しかいない。実際、こんなもんだ。
 
この記事を受取ったあなたが、僕の監視役になるわけで、ぼくがこれから書く事をぼくが実践できてなかったり、

今後、今から偉そうに語って結果を出せなかったら、もしかしたらあなたはアンチに変わるかもしれない。嘘つき呼ばわりされるかもしれない。僕の信頼は落ちるかも知れない。
 
だが、僕は自分に自信があるし、その辺のインフルエンサーよりは有益なことを書ける自負があるので、成功する前に成功法則を書く。では、書いていく。
 
この世の全てのビジネスには成功する型というのがある。それは「コアなファンがいるかどうか」ということだ。AKB48 は最初の数年は劇場に5人くらいのファンしかいないにも関わらず、全力で踊り続けた。

普通の人なら「5人しかいないのに、やる意味がないだろ」という思考になり、ある程度の人がいないとモチベーションも上がらないと思う。だが、秋元康は言った。「カルピスの原液さえ作ることができれば、薄めるのは簡単なんだと。」この言葉が全ての本質を物語っている。
 
AKB48 はこの原液を作るのに一番苦労したと言ってもいい。コアなファンさえ作れば後は口コミで一気に広がるのだから。この原液が Twitter で言うところのあなたのツイートに頻繁に反応してくれる既存フォロワーというわけだ。
 
多くの人は原液を作らずにひたすら新規フォロワーの獲得のみにエネルギーを注ぎ、ずっと水でかさ増ししてるようなイメージだ。だから、何万人もフォロワーはいるけど、誰にも反応されないなんてことになる。それかたまたまタイムラインに流れてきたものに対して適当にいいねを押している場合がほとんどだ。

 
さっき、実際に僕は試してみたが60いいねに対してコメントが10しか返ってこないということは僕のツイートに対しても50は適当にいいね!と思ってはいないけど、いいね!を押されている。
 
たまたま一つのツイートがバズッたとして、フォロワーが増えても原液を作っていない彼らの元には急激に水が増えただけなので、当然カルピスにはならず、一発屋の芸人と変わらない。

一発バズッただけの人のアカウントを観察してみるとわかるのだが、フォロワーが少し増えただけでツイートのエンゲージメントはさほど変わっていない。
 
だが、僕は常に原液を作ることを意識しているから、どこかのタイミングでバズったらフォロワーが数千人増えるし、全ツイートのエンゲージメントも爆上がりするはずだ。

適当な50いいねが押されたのも、強力な既存フォロワーのおかげとも言える。現に最近の僕のアカウントは毎日フォロワーが20人近く自動で増えていて、その中の二人くらいが過去のツイートまでさかのぼって、いいね、RT を連発してくれる。

 
そして、ここで注意だが、反応率が高いからと言っても、ビジネス系の人達は例外だ。彼らはフォロワーが多い人のツイートにリプライを送ったら、じぶんのアカウントも見てくれるのではないかという打算が含まれている。

彼らはコメントまわりとかいう、しょうもないことをやって、業界全体でフォロワーを回し合っているだけだから、ツイート内容によって惹かれてるわけではなく、私もいいねするからあなたもいいねしてねという感じの自作自演だ。
 
すごそうに見せているだけで、彼らのいいね、RT のほとんどは「同じ業界の人」か「拡散グループ」というツイートを相互で拡散し合うとかいうしょうもないことをやっている連中だから、実質の彼らのツイートのエンゲージメントはとてつもなく低いと思う。

いいものが勝手に広がるという SNS のルールの穴を突こうとしている彼らのツイートが盛大なバズをおこすことは当然ない。彼らのすごそうな雰囲気に惹かれたほんの一部の人が商材を買ったり、塾に入塾したり、Twitter コンサルを受けたりしてカモになるという構造だ。(僕が最後に何かを販売するみたいなことはないから安心してね)
 
彼らは実力がなく、知性的なツイートができないから、ゴミをきれいにラッピングしてすごそうに見せて集客することしかできないのだ。

だが、長い目で見たらこのやり方は長くは続かないし、いずれ化けの皮が剥がれて、フォロワーが一気にアンチに変わったりするのだ。実力ではなく、雰囲気で集めているので当たり前といえば、当たり前だ。シャネルの財布を買って、一年後に偽物だと発覚したら、さっきまでは絶大なファンだったあなたも一瞬でアンチに変わるだろう。そんなイメージだ。原液を作っていない人は遅かれ早かれ消える運命なので、これはどんなにすごそうな人でも例外はないのだ。
 
あの与沢翼も一時期年収10億円くらいあったみたいだが、原液を作っていなかったが故に転落した。

信者を搾取の対象としてしかとらえていなかったから、いざという時に支えてくれるファンがいなかったのだ。彼も今は原液を作ることの重要性に気付き、YouTube で会員制で動画を配布して原液をより濃くする戦略に切り替えている。

 
表向きは「表では言えない情報」だとか言っているが、あれはフェイクだ。お金に魂を売っているような人が何の打算もなくそんなことをするわけがない。彼の YouTube 活動の真の目的はカルピスの原液を作り、より人生を安定させることだ。
 
本の出版なんかも有料会員を引き寄せるためのエサにすぎない。マナブ、マコナリ、とかあの辺も最近はファン作りに力を
いれ始めているような印象だ。ネタばらしだが、このレポートもそうだ。

あえて、DM で個人個人に渡すことで特別感を演出している。これをツイートして誰でもいつでも見れる形にしたら、もしかしたら、ツイートが流れてあなたは読んでくれなかった可能性すらある。もしくはザッと目を通して、長いから読むのやーめた!ってなるかもしれない。

どこの誰かが書いたブログなんてあなたも読まないように今の時代では無料のものにはひとあじ、スパイスを加えないと読んですらもらえないのだ。だから、未だにブログを継続したら報われるとか言っている人は正真正銘のアホである。
 
かわいそうだが、彼らが報われることはないのだ。いくら継続したところで、誰もそもそも興味がないのだからどうしようもない。2400人フォロワーがいる僕が工夫してようやく10人に読んでもらえるレベルなのだから。

僕以下でしかもビジネスの本質を何もわかっていない彼らが報われることなんてまずない。
 
この辺の核の部分は絶対に彼らインフルエンサーは教えてくれないし、彼らもわかってすらいない可能性もあるから、本来はじぶんで気付かなければならない。気付けなければ永遠と顧客のままなのだ。

 
彼らの目線にたってから考えると、いろいろとわかってくるだろう。だから、あなたも Twitter でフォロワーを増やしたければ、まずは一人でもいいからじぶんのファン(原液)を作るのだ。

原液を作るという作業は絶対にしなければならない。この作業をせずにフォロワー数だけに着目するということはガタガタの土台の上にひたすら鉄骨をかさねて家を作っているかのような感じだ。
 
土台がしっかりしていない家なんて、もはや機能しないのと同じでTwitter の場合はフォロワー数は多いのになんであの人のツイートには反応がないの?という状態に陥るのだ。観察してみればいっぱいいるから見てみて欲しい。だから、焦らずにゆっくり自分独自の世界観を作っていくのだ。
 
世界観の作り方は人それぞれ違うし、オリジナルの武器みたいなものだからここで解説するのは勘弁して欲しい。

ぼくが一人一人実際に会って、その人の武器を見いだすことはできるかもしれないが、このレポートで一般化するのは今の僕の実力では無理だ。そこはごめん。

 
さて、話を戻す。
いまや、世界一の企業と呼ばれるアマゾンも最初は社長が一つ一つ本を梱包して、配達までしていたそうだ。

形は違うがこれも原液を作るという作業であり、土台を作っている。アップルも一部のコアなファンがアップル商品を買い占めている。

YouTube もコアなユーザーがプレミアム会員になることで儲かっている。いつだって、コアなユーザーがいるからいいものというのは広がっていく。
 
あなたも熱狂的なアイドルファンから語られる話と少しアイドルを知っているレベルの人から聞く話では圧倒的に前者から聞いた方が興味を持つ確率は高いだろう。

それくらいコアなファンの口コミというのは強力なのだ。このレポートを読んだあなたがもしかしたら、口コミで「この人はなんか面白いよ」と言ってくれるかも知れない。(このレポートはマジシャンが手の内をさらしながら解説しているようなものなので、口コミとかしないでノウハウ全部、独り占めしていいよ)

まずは良いものを時間をかけて作り、しっかり一人一人ファン化していくことがビジネスの鉄則だ。

この過程を有名なインフルエンサーも含めて多くの人はすっ飛ばす。とにかくフォロワー数さえ増えれば、勝手に拡散されて有名になるだろうという短絡的な思考で物事を見ている。

ブロガーが数年で消える原因はこれだ。キーワードでアクセスを集め、アドセンスで収益化するから、仮にそれでお金は稼げたとしてもファンが一人もいないからある日、突然消えてお先真っ暗になるのだ。

 
だから、アクセスやフォロワー数だけを増やそうとすると一生安定しないのだ。ここまで読んでくれたあなたなら、いかに既存フォロワーを無視して新規フォロワーの獲得にエネルギーを注ぐのが的外れなことか大体わかってきたのではないだろうか。

新規フォロワーとは勝手についてくるものであり、増やそうとするのではないのだ。とは言っても、RT といいねが1もつかないような状態でいくら続けても、無人島で集客しているのと変わらないので、僕の場合は1000人くらい適当にフォローしてから、つぶやき始めた。
 
すると、最初は1とか2だが反応が出てきた。これが6月の後半くらいだ。そして、最初の方はリプライには全部返すことを意識していた。この作業をしてとにかく信頼関係を築かないとじぶんのツイートが相手のタイムラインに上がることすらない。そして、数千人ほどフォローしている人なんてフォローしてるユーザー全ての人のツイートを見ているわけがない。

 
僕も1500人くらいフォローしているが1400人以上ミュートにしているので、実質数十人しかタイムラインに上がってこない。(この記事を読んでいるあなたのツイートは見ていますよ。)(現に結構、いいね!が飛んでくるでしょ!)

数百人以上フォローしているような人でも実際に見ているのは数人だったりするので、まずはその枠にじぶんが入らなければ始まらない。

そして、反応が多いツイートと密にやりとりをしているユーザーほどタイムラインで上位表示されるので、密にやりとりをしているユーザーのタイムラインにはじぶんのツイートがトップページに表示される。FF 外で反応が多い例(深田えいみやテストステロン)は誰かが必ず RT やいいねしているので、よく見かける。
 
実際、あなたのタイムラインにはよく僕のツイートが上位表示されるのではないだろうか?

こういう原液となるユーザーを一人ずつ増やしていくことで、小さなバズが起き、エンゲージメントが少しずつ増えていく。

そして、今の僕は Twitter を開始して2ヶ月くらいだが、ようやく何もせずツイートするだけで勝手にフォロワーが増えて、新規ユーザーの一部がファン化されるようになってきた。

 
このやり方が僕は正しい Twitter の伸ばし方だと思っているし、これからもぼくが解説したやり方でぼくが実際にフォロワーを増やして行くから見ていてほしい。長く安定するには数にとらわれてはいけない。あの人フォロワー多くてなんかすごそうというフェイクに騙されちゃダメだ。いつだって大事なのはコアなファンだ。
 

偶発的なバズを起こすことにとらわれてもダメだ。原液のないバズはパチンコで単発で終わっているのと同じだ。確変につなげるには必ず原液という「確変に入るためのトリガー」がいる。

とここまでの話をまとめると、既存のフォロワー(原液)を濃くすることにエネルギーを注ぎ、勝手に新規フォロワー(水)が集まってきて、おいしいカルピスがどんどん自動生成されていくというイメージだ。だいたい理解してくれたかな?これが先ほどツイートした既存のフォロワーにエネルギーを注いだ方が良い理由だ。
 

ここまでファンの重要性は大体理解してくれたとは思う。そして、このファン化させるスキルを身につければ、いくらでも情報商材やコンサルを売ったりできるわけだ。

ここまで考えているビジネスマンはほとんどいないので、Twitter で盛大に拡散させ、コンサルを募集したり、すればぼくは余裕でお金を稼げるというわけだ。

 
だが、僕はお金稼ぎには興味ないし、暇すぎる人生をお金なしで攻略するというゲームをやるためにとりあえず、いまはフォロワーを増やしている段階だ。今はまだ全部の種明かしするわけにはいかないけど、お金のためにやってるわけじゃないよ。
 
人生の幸福度を最大化させるための手段なのよ、フォロワー増やしは。お金稼いで人生逃げ切りみたいなのって、ゲームで裏技してる感じがして個人的にはあんまりワクワクしないんですよね。
 

正しいやり方でやれば、誰でもハックできるんじゃないですかね。否定はしないのでやりたい人はやればいいと思います。こういうレポートを書くとね、たまにひねくれ者が最後はどうせ、お金のためにやってるんだろ!的な感じで突っかかってくるわけですよ。だから、一応言っておいた。

 
お金稼ぎに走るんだったら、普通に今日のレポート内容のようなネタばらしなんてしませんからね。笑

強制的にファン化させて、情報商材売りますよ。笑それをやっているのがインフルエンサーなんですが。。。まぁ、彼らも手法だけを学んでロジックまでは理解出来ていないとは思いますけど。
 
ってな感じでね!ここまで、長い文章を読んでくれてありがとう。面白くなかったら時間とってゴメンね!適当に感想くれたら嬉しいです!

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