東大読書で東大生の思考を手に入れよ

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今日は僕が今読んでいる東大読書という本について
この本の感想を書いていきたいと思います。

まず、この本をなぜ読もうと思ったのかはアウトプット大全という本の
関連本にアマゾンで出ていたからなんですね。

面白そうなタイトルで読書のやりかたが書かれている本でそれまでは
僕は読書のやり方なんて全く勉強していなかったし、
自己流で文字を読むだけというのが読書だと思っていました。

しかし、この本を読んでからは読書についての考え方ががらりと変わりましたね。

まず、ただ何も考えずに情報を受取るだけの読書をしていたら何も人生は
変わらないということ。

情報と知識は違います。

本から得た情報は自分の頭で考え、自分で使えるように変形して
始めて自分の頭の中に知識として保存されます。

僕も含め、多くの人は本を読んで、へぇこんなすごい情報あるんだ
という感じで情報を受取ってそのまま横流しにしてしまっているんですね。

そして、時間が経てば忘れてしまうと。

これって非常にもったいないことで、せっかく読書をするという素晴らしい
行動をとっているのにも関わらず、効率よく情報を自分の知識に
変換できていません。

では、どうすればその情報を知識に変換できるのかというと
本と対話をするということです。

多くの人の読書のやり方は基本的に情報を受取るだけです。

そして、あたかもその本に書いてあることが全て正しいかのように
僕らは思ってしまいます。

アウトプットを意識している人ですらその本に書いてあることと
同じかちょっと言い回しを変えた言葉で発信しているだけです。

でも、アウトプット=本との対話だと言うことを
今日は覚えて欲しいんです。

つまり、本に質問しながら読むわけですよ。

これって本当に正しいのかなぁ?
本にはこう書いてあるけど私はこう思うなぁ
など自分の意見を持つことが大事です。

誰かの言ったことをそのまま鵜呑みにしているだけでは
永久に思考力は身につきません。

なぜ、なぜ?と疑問を持ち続けて、その答えを本を読みながら
解決していくんですね。

そして、本を読み終わって自分がどういう結論を導き出したのかを
アウトプットするわけです。

これも自分の言葉で考えなが書くのです。

自分の意見に間違えとかはありませんから、
本に書かれていることと違う事を思ったのであれば、
自信を持って私はこう思います!と言えば良いのです。

一番大事なのはどういう結論を出したのかではなく、
その結論出すまでにどれだけ考えたかの部分なので
ひたすら思考をしてください。

この思考力さえ身につけば、人生の全てにおいて
応用できるし、どんな場面でも自分で考えるという
癖がつきます。

東大生ほどこの考えるという作業が好きなんですね。

東大生はあれこれ疑問を持つ人が多いから
頭が良いのです。

日常的に人より思考する機会が多いですから。

僕らも読書だけでなく、日々の当たり前と思われているような
ことから疑問を持ち、考える事を習慣にすれば、
必ず頭は良くなります。

そのための思考力を身につける訓練法が載っている
東大読書は非常にオススメの本です。

興味があれば、読んでみてください。

今日は以上になります。
ではでは。

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