大衆心理の変動とコミュニティの存在意義について

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さて、今日も記事を書いていく。
お題はリクエストに応えて、コミュニティの存在意義について。

なんか他書いて欲しいみたいなことは質問箱へ。
ジブリはちょっときついかな。

千と千尋の記事書いたときも二回映画見直したので、割ときつかった。
 
昨日から、ツイキャスにハマって、だんだん記事を書くのがめんどうになってきたんだけど、一応、文章だけで~みたいなキャラでやってるので、文章も引き続き、書いていく。

でも、毎日更新できるかはわからない。いまは普通にツイキャスが楽しくて、はやくそっちがやりたい気分だ。
 
定期的にやるから、興味があれば見に来てね!
たぶん、割と夜遅くが多いかも。

まぁ、いいや。
本題に入る。
コミュニティの存在意義について。
 

コミュニティの時代とはよく言われるし、ぼくも言っているんだけど、なんでコミュニティなの?ってとこがいまいちピンときていないと思うので、それを今回説明しようと思う。

それはまず、大衆心理の変化からだ。テレビの時代とネットの時代では人々が物を買うときの心理というのも変わってきている。
 
テレビの時代ではポケモンや遊戯王、DS、というのが流行っていたし、大人気だった。

なぜ、人気だったか?

地元の友達みんなが持っていたからだ。ネットが普及していなかった時代では情報を受取るルートはテレビからの一方通行で、テレビでおもしろそうに報道されたものがぼくらの中でトレンドになっていた。
 
だから、上記に挙げたポケモンなどはみんな持っていたし、大体同じものをみんなが好んでやっていて、地元コミュニティで同じものを共有して楽しんでいた。

しかし、ネットが普及され、全国の人々の声が聞けるようになってからはものを買うときのあり方も変わっていった。
 
そう、昔はコミュニティの範囲が狭く、地元の友達の輪に入るにはポケモンを持っている必要があったが、今はSNSでじぶんと同じ趣味の人と簡単につながれるから、ポケモンを所持する必要がなくなったのだ。

だから、いまの時代はテレビCMでいくら宣伝しようが、みんなが持っているからという理由では購入されない。みんなが持っていようが私は別のコミュニティに属しているし、関係無いよねという価値観だからだ。
 

だが、ネットの時代になったからといって物が売れないのか?と言われれば、そうではない。

昔も今もコミュニティというのは存在する。それがリアルの限定された地域から、ネットという幅広い領域にシフトされただけだ。
 
昔は地元の友達同士で仲良くしていたのが、今はネット上でつながった界隈の人達と仲良くしている。

じぶんで選べる分、気が合わない人達と無理に仲良くする必要もなくなった。

つまり、今までは地元の人がみんな持っていたから、じぶんも買わなきゃという価値観だったのだが、今はネット上の憧れのあの人が持っているから私も欲しい。もしくは信頼できるあの人が言っているから欲しい。という状態になっている。
 

実際、いまの時代、本を売るにはインフルエンサーになるのが手っ取り早い。ホリエモンの本なら買う。キングコング西野の本なら買うという人はたくさんいるだろう。

そうなるためにはネット上でコミュニティを作り、憧れの誰かになる必要があるというわけだ。憧れの誰かや信頼できる誰かというポジション取りができれば、何を売るかは関係無くなる。大事なのは「誰が」の部分なのだから。
 
コミュニティを作らずに何かを売ろうとしても、例えそれがどんなに良い商品だったとしても、「まず、あなた誰ですか?」という状態になり、良い商品なのにも関わらず興味すら持ってもらえないのだ。

あなたも知らない人からおすすめされた商品なんて興味を持たないだろう。じぶんが信頼を寄せている人物におすすめされるから、興味を持つはずだ。

つまり、現代では大事なのは商品のクオリティではなく、自分自身の魅力なのだ。自分自身の魅力に人が引き寄せられ、コミュニティとして具現化する。
 

コミュニティの規模は小さくてもいいので、今後ビジネスをするためには一人一人がコミュニティを作る意識を持たないと絶対に長くは続かない。

コミュニティが出来ていれば、何かをセールスしたときに一定数買ってくれる人ができる状態を作れるのだが、コミュニティが出来ていない場合でセールスをすると、売り上げが神頼みになる。お願いだから、誰か買って下さいみたいな感じだ。
 
たまたま通りかかった人が興味を持てば、買うという形になるから、完全に運ゲーだ。

アクセス数に依存したビジネスモデルだと、上記のように、調子が良い時は稼げるが、調子が悪いときは全く稼げないという状態になるので、売り上げを安定させるという意味でもコミュニティを作るということは必須になるのだ。

だから、時代的に人々が所属するのはネットのコミュニティだから、ビジネスをしたければ、当然、ネット上でユニークな存在になり、じぶんを信頼してくれる人達を集めて、コミュニティを形成する必要があるよねってことだ。
 

第一回レポートにも書いた原液がコミュニティ形成における核となるので、まずは数人との結束を深めて、その数人を満足させる。後はそのコミュニティが楽しいことをアピールしていけば、徐々に広がっていくので、結局は原液に回帰するのだ。

これが、コミュニティの存在意義かな。

今日は短いけど、終わり。

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