就活と告白は同じ

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さて、今日も記事を書いていく。

質問箱の中からお題を選んだ。
下記について答えていく。

 

志望理由書や自己推薦書が書けないからどうすれば、、、?といった内容だね。

上記のような義務的な文章はぼくも書けないよ。書きたくないものは書けないし、そりゃ無理だ。
 

志望理由はバイトの履歴書くらいしかぼくは書いたことないが、一行を埋めるのに、ぼくもかなり頭、悩ませてた。笑
 
書きたくないものを書くにはどうしたらいいのか?というのはネット上で検索したのをちょっと表現だけ変えて、書いたらいいんじゃない?というのが答えだ。

内容のない文章をさらに膨らませようとしているわけだから、何をしているかというと、ステーキに注射を打って、水を注入し、不正に増量している感じだ。
 

書く内容を思い即かないということは本来書く必要の無いことを無理矢理書いているというわけだから、やっていること自体がそもそも不毛だ。

だから、就活の仕組み自体が全部無駄だし、何の役にも立たないので、せめて、時間を節約するために、片っ端からネットで検索して、上手い人の志望理由書を真似るのがいいかな。
 

志望理由が思い即かない時点で惰性で就活しているということなので、どうせなら、とことん適当にやって、時間を浮かせた方がいいだろう。

どう考えても、サンクコストだ。
 

頭ひねってもどうせ、クオリティの高いものはできないし、会社側もそうやって、学生が一生懸命頭、悩ませて、お世辞書いてくるのはわかっている。

顔写真と経歴に目を通して、後はザッと流し読みされているから、適当で大丈夫だ。
 

就活生の志望理由なんて、みんな同じような嘘が書かれているのだから、会社側も適当に読み流すに決まっているだろう。

逆の立場になって考えて見て欲しい。
 

何千人も見なきゃいけないのに、いちいち一人一人じっくり読むだろうか?
9割の人の書類は読み飛ばして、1割の目立った人のをじっくり読むという感じだとは思わないか?
 

ぼくが採用担当だったら、間違いなくそういう見方をする。
9割は見ない。
だって、嘘が書かれているのがわかっているものを一生懸命見るのなんてバカらしいもん。

YouTuberの動画もそうだろう。サムネとタイトルで気になったものだけを見るという感じだ。ぼくの記事もそう。コアなユーザーは全部見てくれるかもしれないが、ほとんどの人はタイトルを見て、興味のあるものだけを見ている。
 

コンテンツなんてそんなものだ。

だから、毎日更新が大事なのだ。そもそも興味のあるコンテンツしかユーザーは見ないのに、それがたまに更新とかだったら、そのうち存在すら忘れ去られる。
 

と、話が反れそうなので、戻そう。
 
志望理由書ね。

志望理由書なんてのはぼくも書けないし、野球嫌いなんですけど、上達したいです!みたいに言われても、まぁ、厳しいだろう。
 

嫌いなものはやらない。が最適解ではあるのだけども、そうもいかないだろうから、適当にネットで調べたのを書いて、時間を余らせ、別のものを頑張るやり方がいいかな。

後は文章は短い方がいいと思うよ。

時間を節約するという意味でもそうだし、ほとんどの就活生はクソ真面目にクソみたいな文章を長文で書くだろうから、あえて、数行に全フリして、すごいこと書いた方が目立つと思う。
 

しょうもない長文の文章なんて誰も読まないから、長い文章がいいという考えは捨てた方が良い。
 
就活においても差別化が大事だ。就活の本を読んでマニュアル通りにするなんてのはバカがやることだ。

大衆がやる行動を取ったら、埋もれるに決まっているだろう。
 
そして、一生懸命書いたのにもかかわらず、見られもせずに落とされる。こういうのを無駄な努力という。
 

まぁ、一応、志望理由書についてのアドバイスを書くとすれば、志望理由書で差別化を図るコツとしては入りたい企業について、徹底的に調べて、「弊社のこの部分に惹かれました」という絶対に他の就活生が知らないような知識を披露するのだ。
 

そこまで深く自分の会社のことを調べてくれている就活生がいたら、会社側としても嬉しいだろう。
 

あなたも好きな異性に告白された時に、ただ「好きです!」と言われると、「コイツ、私の顔やステータスといった表面上の部分しか見てないな」と思い、完全には信用しないのではないか?
 
むしろ、人によっては嫌な気分がするかもしれない。「私のこと、何も知らないくせに口先だけで簡単に好きって言いやがって!」みたいに好意を伝える言葉が、表面上の言葉だとわかった瞬間、人は嫌悪感を抱くのだ。
 

逆に「あなたの誰も見ていないところで後片付けをしたり、電車で率先して席を譲ったりするところが好き!」

みたいに具体的にどこが好きかを言われたら、人は喜ぶのだ。「あぁ、この人は本当にじぶんのことを見てくれているんだな」ということが伝わる。
 

もちろん、かなりの信頼関係があれば、ただの「好き」だけでもいいかもしれないが、微妙な距離感の場合は具体的にどこが好きなのかを言うことで一気に距離を縮めることができる。
 

それは就活でも同じだ。

就活生と会社は微妙な距離感だろう。多くの人は微妙な距離感なのにも関わらず、表面上の言葉だけで「弊社が第一志望です!」みたいな適当な嘘をつく。
 

採用担当者も態度には出さないだろうが内心は「あー、はいはい、もういいよ」という感じだろう。

告白でも「表情、声のトーン、熱量」なんかで本気度は感じるはずだ。
 

文章だと、ちょろまかせるかもだが、実際に話すと一瞬で見抜かれる。あなたがバレていないと思っても、相手にはバレてる。
 
だから、単純に就活で成功させたければ、誰よりも熱意を伝えればいいだけなのだ。

志望理由書が書けない場合は適当にテンプレを書くか、もう一つは徹底的にその会社のことを調べて、誰も知らないような知識を披露しつつ、それを短い文章で表現するのだ。
 

これなら差別化も図れるし、少なくとも絶対に目には止まる。
「なんで、コイツこんなマニアックなこと知ってんねん!」
という反応をさせれば、こっちの勝ちだ。
 
目に止まるから、面接でもおそらく突っ込まれる。
だから、その質問にも完璧に答えられるようにして、面接での主導権を握るのだ。

相手に質問させるのではなく、むしろ、「弊社のここが知りたいんですけど!」みたいに食い気味で相手に質問したら、明らかに異色の存在だから、採用担当者も嬉しくなって、語り出すかも知れない。
 

この時点でめちゃめちゃ目立っているから、他の学生によほどスペックで負けていない限りは合格だろう。

就活でも質問されたことに対してただ受け答えをするというのは暗黙の常識だから、その常識を覆した人が結局目立って勝つのだ。
 

ぼくが就活生だったら、入りたい会社を徹底的に調べた後、経営戦略を考えて、プレゼンするかな。資料作ってきて、じぶんなりに考えたんで、説明させてください。

みたいな感じ。まず、やる人いないし、ここで見えない視点を提供して、相手のパラダイムをシフトさせることに成功すれば、完璧だろう。
 

マニュアルなんてガン無視するに決まっている。

人ができないことができるからその人に価値が宿るわけであって、みんなができることを威張って、私もできます!みたいに言ったところで相手は大したリアクションはしない。
 

というように、まとめると志望理由書に書きたいことがない場合はネットで調べて適当に書くか徹底的に調べて書くかの0、100理論だ。

中途半端が一番疲弊するし、頑張った割に、結果も出ないだろうから0か100かをじぶんで選択するといい。

 

おわり。
適当に感想よろ!

あと、なんかお題あれば。
では!

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