商品がない人が0から成り上がるにはどうすればいいのか?

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今日は商品がない人はどうすればいいのか?ということを書いていく。

これは結構、多くの人が悩んでいることだと思う。ビジネスはじぶんの強みを他者に提供することで成り立つ。
 

勉強法、記憶術、スト値上げ、ナンパのノウハウなど。ぼくの周りの人達を見ていても人より優れた何かしらの強みを持っている人は結果を出せているが、そもそも売るものがないという人が大半な印象だ。

こういう人はいきなり何か大きな結果を出そうとしてはいけない。それをやろうとすれば失敗して何もうまくいかなくなるし、じぶんには才能がないんだという誤った解釈をしてしまうので、マイナスでしかない。何事にも順序ってもんがある。

売るものがない人の戦略としてはまずは一冊の本や、ビジネスの教材でもいいから勉強してインプットしたものをツイッターやブログにどんどんアウトプットしていく。そして、じぶんのフォロワーにじぶんが勉強している本や教材の魅力を伝える訓練をするのだ。
 

報酬は発生しないが、相手を動かす練習としては最適だ。おすすめ商品すらも紹介できない人間が何かをセールスするなど不可能なので、まずはここから始めるといい。本だと紹介料は発生しないが、情報商材で勉強してそれをアフィリエイトすると紹介するだけでそこそこ稼げたりするから、自己投資の回収を考えているのであれば、この方法もありかも。

ぼくも過去に数十万円分くらい気になる情報商材を全部買って、その中のいいものだけをフォロワーに紹介していった。それだけで購入費は余裕で回収できたので、実質お金をもらって勉強したようなものだ。

始めたばかりの頃はこうやって、勉強したものをアウトプットして紹介するということをやっていたから資金繰りは効率よくできていたと思う。これはじぶんが成長しつつ、フォロワーも巻き込んでいけるのでおすすめ。
 

まぁ、でも情報商材は高額のものも多いし、リスクを取りたくないという人は何か読み応えのある本を読んで、どんどんアウトプットして誰かに魅力を伝える練習する方がいいかな。

本は安いし、外れ本を引いたら最悪メルカリで売れば損失はほぼ0に抑えることができるからね。

そうやって、おすすめ本を紹介することで価値を他者に提供できるようになれば、その人の視点に価値が宿るようになるから、本の内容とあなたの考えをリンクさせたものをnoteに深く書いていくことで、それを商品にすることもできるのだ。

何も売ることができないのはあなたの視点に興味を持たれていないからであって、売る前に視点に価値を持ってもらうための段階を踏まなければならない。その練習として一冊の本をとにかく読み込んで他者に買いたいと思ってもらえるくらい魅力を伝えられるようになろうよというわけだ。。
 

普段の情報発信がおもしろければ、売るものなんてなくていい。即興で作ればいいわけだから。

ぼくも最近、販売したnoteは別に何か特別な強みを持っていてそれを売ったわけではなく、セミナーに参加してそこで得た学びをアウトプットしただけだ。それだけでかなりの量が売れたし、今後もまだまだ売れ続けるだろう。こういうことができるのも日頃からおもしろい情報発信をすることで、ケッキング山田の視点の価値を高め続けているからだ。
 

セミナーのアウトプットなんてぼくを信用してくれている人以外は絶対買わないはずだ。内容どうこうの話ではない。ぼくが書くから価値が宿るわけであって、同じセミナーを受けた人がアウトプットしてもおそらく売れないだろう。

それはその人の視点に価値が宿ってなく、「誰もお前のアウトプットになんか興味ねぇよ」って思われているからだ。だから、常日頃から情報発信をして、この人の視点はおもしろいと思ってもらえるように信用を貯めなければならない。

信用がなくても、一発逆転系のノウハウなら売れる。上記に書いた、ナンパ系とかスト値とかその辺。即効性のあるものは売れやすいが、単発で終わってしまうので、長くは続かない。

この場合はその人の視点に興味を持たれているわけではなく、ノウハウが欲しくて読者は購入しているわけだからね。
 

長期的に考えると、やはり視点に価値を持たせて、「ケッキング山田が書く記事だから欲しい」という状態に持っていかないとダメだ。

この状態を作れない限りは安定はしない。視点に価値を持たせると、好きなタイミングで商品を作って売ることができるので、不安も消える。

もちろん、お金を稼ぐことは信用をお金に換金しているということなので、一度セールスしたら信用は下がる。つまり、ファンだからといって、毎日有料で何かを販売し続ければ無限に売れまくれるというわけではない。
 

セールスして信用が下がったら、また普段から有益な情報を届けて、信用を貯めなおさなければならない。情報発信ビジネスとはその繰り返しだ。ぼくは先日セールスしたので、またこうやって普段の情報発信に戻り、価値を届けているというわけだ。

ぼくは毎日、何かしらの気づきや学びになればなという思いで書いているから人によっては無料の記事でも有料級の情報として受取ってくれる。もちろん、無料とは言えゴミみたいな記事を書いて、読み終わった後に読者に時間の無駄だったと思われたら、信用は下がるから闇雲にただ書き殴ればいいというわけではない。
 

信用を貯められる文章を書けるようになるためにも、おもしろい記事を書く練習は毎日していかなければならない。

おもしろい文章を書けないと信用が貯まらないから、いつまで経っても何も売ることができなくなる。逆に毎日価値提供ができるようになると、好きなタイミングでお金を作れるようになるのだ。

だから、常日頃からじぶんの視点に価値を宿らせる練習をすること。これに尽きる。ぼくも最初のnoteを販売するまでに膨大な量を無料で書いてきたし、それに価値を感じてくれた人だけが購入してくれているから、やはり信用を貯めることに尽きる。

もっと言うと、無料の情報だけでその人の価値観を変えたり、結果を出させてあげるとその人は一発でファンになり、ほぼ確実に有料商品も買ってくれる。
 

つまり、持たざる者の戦略はいきなり何かを売るという発想を捨て、地道に情報発信のレベルを磨いていくことだ。一番簡単なのがインプットとアウトプットを光速で繰り返すこと。アウトプットしない限りは定着しないし、最初はインプットしたものの猿真似でもいいから、毎日何かしら書くということが大事。

じぶんの意見なんてのはそう簡単には出てこない。アウトプットすることでインプットしたものが初めて定着されるし、そうやってコツコツ知識や情報をストックしていき、それらの複合体がオリジナルとなるわけだ。

ゆえに、オリジナルとなる素材を十分にインプットできていなかったら、一生おもしろいアウトプットはできるようにならない。
 

おもしろい文章をが書けるようになりたかったら、インプットしたものはすぐにアウトプットして少しずつストックしていくことだ。おもしろさとはこういう普段からの地道なインプットのストック量に依存するので、アウトプットから逃げずに脳を働かせて頑張って欲しい

これらの継続で生み出せるもののバリエーションもどんどん広がっていって、記事を書くのが楽しくなってくる。地味な作業だけど、できるようになったら人生だいぶ楽になるんで、コツコツ積み上げることをおすすめする。

疲れたんで終わり。
では!

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