成約率をわざと下げる

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ネットビジネスでお金を稼ぐには自分が出したオファーに対する成約率が重要になってきます。100人に商品を販売して2人買うのか10人買うのかでは売り上げが変わってきますからね。

 

だから、多くの人は成約率を高めるために一生懸命勉強したりするのですね。

 

 

しかし、成約率を上げるためだけならもう型は決まっていますし、人が心を揺さぶられる要素というのはネットビジネスの業界ではかなり言及されていて誰でも勉強して身につける事は出来るんです。

 

僕もそういう商材は持っていますし、真面目にビジネスを学んでいる人はほとんど持っているんじゃないかなと思います。

 

 

だから、誰でも勉強して実践さえすれば成約率の高いレターは書けると思うんです。

 

しかし、大事なのはその先です。集客が大事だからと言って感情を揺さぶりまくり、情報弱者ばかりを集めてもその先の展開がうまくいきません。

 

 

野球好きを集めて、サッカーを教えるみたいな感じです。

 

つまり、集客することを意識するあまり、ほとんどの人が本来自分が集めたい属性の見込み客を集めることができていないんです。

 

僕も以前はそういう感じで集客していたので、わりと人は集められるけどなぜかすぐに離れていくみたいな矛盾を抱えていました。

 

 

ですが、その原因に気付くことが出来ました。

 

普段の情報発信ではわりと本質的な発信をしているのに、自分のLINE@追加に促すページでは人がなるべく登録したいと思わせる要素を盛り込んで自分の本当の理念を伝えきれていなかったんです。

 

つまり、偽りの自分を演じて集客していたということです。

 

だから、僕はこういうことを教えたいのに読者が求めているものが全然違ったなんてことが結構ありました。

 

 

それに気付いてから方向性を変えたんですね。みんなは1人でも多く集客するために集客のための言葉を使っている。だけど、僕は少なくても良いから自分の理念に共感してくれるコアな読者を集めて大切に育てていこうと。

 

だから、僕は最初にネットビジネスで本当の意味での安心を手に入れるためには努力が必要ですみたいなことを成約率を下げる覚悟で言っているんです。

 

 

努力が必要なんていうと多くの人は離れていきます。人には楽をしたいという欲求が備わっていますからね。ネット起業家にとってはこの部分は隠しておきたいとこです。

 

ネット=楽して稼げると思っている属性が一番多いですから。

 

 

ネットビジネスに精通していると最近は本質を教える発信をしている人が多いのでこの感覚は麻痺していると思いますが、一般人の感覚からすれば、ネット=お手軽副業というのが普通の認識です。

 

だから、努力は必要ないと最初に言っておきながら、後から本当に稼ぎたければある程度の努力は必要です!みたいな感じに読者を教育して感情のベクトルを変化させていくっていうのがスタンダードの流れです。

 

 

だけど、この感情のベクトルを変化させるのが初心者にとっては結構難しいんですね。僕もそれができなかったので、人を集めても集めても全然稼げなかったんです。

 

しかし、最初から自分の理念に共感してくれる仲間を集めれば、教育という過程は必要ないですし、素直に教えていくだけです。

 

 

そして、ビジネスを教えていく中でさりげなく何か商品を販売したりすれば、ほぼほぼ買ってくれます。僕の場合は100%ですね。

 

だって、自分の理念に共感しているんですよ?読者がよほどお金に困っていない限りは喜んで買ってくれます。

 

売るために徹底的に感情を揺さぶって買わせるではなく、価値を提供し、紹介して喜んで買ってもらうです。

 

 

だから、情弱を多く集めてから教育するよりも、最初から自分の理念に共感してくれている人を集める方が初心者には稼ぎやすいですよ。

 

集客という視点一つとってもいろいろ戦略があるので、それを自分で考えるのも楽しいですね。

 

 

必ずしもみんなと同じようにしなければ成功できないなんてことはありません。型を学んだら割と自由にやってっみる事です。

 

今日は以上です。

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