グーグルのアルゴリズムの攻略と時代を先読みする戦略

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今日はそれぞれのプラットフォームにごとの戦い方を伝授しようと思う。

これから有名になって成り上がろうと考えてる人にとってSNSの攻略は必須になのと同時に、長い目で見るとSEOも攻略しておいた方が良い。SNSは短距離走だがSEOは長距離走だ。このバランスを良くすることで相乗効果が発生し、段々人生は楽になっていく。

まずは短期的に結果を出しやすいSNSから。

SNSで結果を出そうと思ったら、情報のクオリティは高くなくていい。SNSの評価軸はどれだけいいねがついてシェアされているかが全てだからだ。良いことを言っている専門家よりもワイワイ騒いでいるパリピの出すコンテンツの方が評価されるということもザラにある。

SNSは共感のツールだから、どれだけ良いこと言ってても難解すぎて、理解されなかったら全く意味はない。伸ばしたいのであれば、じぶんの出すコンテンツに共感性を含ませることだ。
 

ぼくも正直、最初の方は言いたいことを言うというよりはケッキング山田という存在を知ってもらうために共感できる内容のツイートをいろんな角度からして伸ばした。ある程度伸びてアクティブユーザーを抽出した段階で言いたいことをツイートしたり、ブログでほんとうに伝えたいことを書いたりしているのだ。

共感ツイートをすればフォロワーは増えるんだけど、ファンは増えないから集めたフォロワーをファンにしていくためにはブログのようにじぶんの思想をより深く伝えられる場は設けた方がいい。
 
結局、じぶんのファンしかお金は落としてくれないので、ある程度集客できた段階で既存フォロワーに全フリするのが妥当だ。既存フォロワーに絶賛されていれば、勝手に口コミで広まって、新規は自動で入ってくるようになるので、心配はいらない。

そう、SNSのみを攻略すればいいのであれば、そこまで難しくはないが、長い目で見て、SEOも攻略しておかないと資産が積み重ならないので、今回はこっちを深掘りしていく。

ここで言う資産とはネット上に残り続けてくれる自動集客装置だ。ぼくのこのブログなんかはまさにそう。すぐには自動集客装置は完成されないから、毎日コツコツ育てているというわけだ。
 

グーグルの検索エンジンやYouTubeはツイッターとは違って、共感性は評価の対象にはならない。グーグル社は情報の網羅性を重視しており、ユーザーが求めている情報を正確に届けたいのだ。だから、ブログやサイト作成ではキーワード選定が大事なんだと言われて、彼らはブログのタイトルや本文に上位表示したいキーワードをとにかく散りばめる。

健康とか筋トレ、転職とかそういうキーワードで検索すると上位には同じようなアフィサイトがズラリと並んでいるから見てみて欲しい。ビジネス系の人達がみんな同じようなブログなのもこれが理由。とにかくキーワードと情報の網羅性をアピールしないことには上位表示してもらえないからだ。
 

だが、この流れはいずれ終わる。今は多くの人がグーグルのアルゴリズムの攻略にかかって、じぶんのサイトを故意に上表示させようとしているが、グーグル社は攻略されることを非常に嫌っている。

つまり、つまんないサイトは上表示させたくないのだ。最初の方にグーグルはユーザーの求めている情報を正確に届けたがっているということを書いただろう。これからの時代はさらにパラダイムが変わり、ユーザーが求めている情報ではなく、ユーザーが求めてる情報より一段高い視座で情報を届けてくれるようなサイトが上位にくるようになる。

つまり、10の情報を求めているユーザーに対して100の情報を届けることができるようなサイトだ。これは単純に情報量の問題ではなく、ユーザーに「すげー、こんな考え方があったのか!」というようにサイトに訪れる前と後で価値観を変えられるようなサイトが今後は強くなる。
 

本当はグーグルもキーワードではなく、中身のクオリティで検索エンジンの順位を決定したいはずなのだが、今のところ中身を細かく解析できるアルゴリズムがないから、しょうもないアフィサイトが大量にあふれているという現状だ。(ぼくも昔やってたからこの辺はよくわかる。全くおもしろくない記事を永遠と書いてた。笑)

情報を綺麗に網羅しておけば、今までのパラダイムでは勝手に上位表示されていたが、これからのパラダイムでは情報の網羅は当たり前で、ファン化させる文章を書ける人がどんどん強くなってきて、そういう人が浮上してくるだろう。

もうこれは聞き飽きたセリフだろうが「誰が言うか」の時代になっていくのだから、グーグルのアルゴリズムも時の流れと共にそうなっていくに決まっているのだ。

つまり、サイトのクオリティとかではなく、この人が書いているから上表示!というようになっていく。
 

だから、文章はとにかくおもしろくなければダメ。読まれなければ終わりだし、サイト内の滞在時間やちゃんと最後までスクロールされて記事が読まれているか?みたいなのも評価されるようになるので、読んでいておもしろい文章を日々積み上げることが今のぼくらがやるべき事だ。

変にキーワードを意識して固い文章を書いても、情報だけ書いてある文章はつまらないから、いずれ検索エンジンからはじかれる。焦点を情報では無く、書き手に宿らせることができる人が今後は生き残っていくし、上位に浮上してくる。
 

ぼくは楽な時代になったなと思う。

だって、テクニックが全部淘汰されて単純におもしろい人が浮上してくるわけだから、これほどフェアな勝負はない。しかも、ある程度グーグルに評価されえば書く記事が全部上位表示されるようになるから最高だ。サイトを訪れたユーザーの視座を少しでも上げてあげる。そしてリピートしてもらう。そういう記事をコツコツ積み上げることがこれからの時代の真の積み上げとなるであろう。
 
誰にも読まれない記事なんていくら書いても無駄だから、とにかくおもしろさを重視して積み上げて欲しい。

ということでこの辺で終わり。
では!

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