プロになるまでの全ての分野に共通する過程とは?

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正直なところ、情報発信を毎日コツコツしたところで大した力は身につきません。なぜなら、得た知識を自分の言葉に置き換えて発信したところで、本当に理解しているとは言えないからです。

 

誰かが言ったことの表現を少し変えることでも、自分オリジナルの発信と捉えることもできるし、まぁ全く力が付かないか?と言われれば全くではないんですが、

例えるのなら、サッカーの練習だけして試合は一向にしないみたいな感じです。

 

 

練習というのは試合のためにありますよね?そして、当然試合を実際に経験することが一番の成長につながります。

 

ネットビジネスでもこれは全く同じで、普段の情報発信というのは単なる練習なわけです。

 

では、何をすれば一番力が付くのか?

 

 

それは人に教えてあげることです。今まで学んで身につけた知識をフル活用して人に教え、結果を出させて下さい。

 

最強の勉強法とは人に教えることです。でも、こういうことを言うと、実績がないから人に教えるのはまだ早いとか言う人がいるんですが、実績があろうがなかろうが教えられている側が満足していればそれでいいのです。

 

だって価値を決めるのは読者だし、全てが実績で判断されるわけではありませんよね?

 

 

そして、今は実績がないかもしれないけど、教えるということができるのであれば、もうその人はまだ稼げていないだけで稼げるだけの力は身についています。

 

だから、自分の力を過小評価しすぎないことです。

 

ネットビジネスなんていくらでもやり直しがきくんですから、消極的になるよりは偉そうにするくらいがちょうどいいです。

 

 

失敗といってもうまく価値提供ができなくて、批判されるくらいです。批判もされると心が強くなり、より一層自分が思ったことをズバズバ言えるようになります。

 

このようになんでも無理矢理プラスに考えれば良いのです。

 

なので、今日から自分がプロになったつもりで上から目線でどんどん発信していってください。

 

 

プロになってから教えるのではなく、教えていくうちにプロになっていくんです。

 

本田圭佑はひたすら練習だけを繰り返して突発的にプロになったわけではありませんよね?下手くその時から試合を何度も経験し、その中で失敗と修正を繰り返した結果プロになったはずです。

 

 

全ての分野においてプロになるまでの過程は同じなので、自分がしている行動はプロになるためのものなのか確認してみてください。

 

ただの惰性のトレーニングで終わっているのなら今すぐ修正する必要があります。

 

 

さてさて、話を戻します。

ネットビジネスにおいては多くの人は私なんかが教えて良いのだろうか?という思いがあるんでしょうけど、そんなことを考えているうちは一生稼げません。

 

自分に自信がないやつが人に頼られたりしませんよね?自信があるからこそその人について行きたいと思うわけであって別に自信満々に行動して失敗したっていいんですよ。

 

 

自信を持って発信したからといって、失敗しちゃいけない理由はどこにもありません。学校の先生だって計算ミスくらいするのだから、失敗にビビる必要はありません。

 

そもそも、少し失敗した程度で離れていくような読者は神にすがるかのような依存マインドの人なので最初から良質な見込み客ではないのです。

 

 

だから、自分の読者には迷わずどんどん教えていきましょう。

 

教えていくうちに読者がつまづく壁というのにぶつかります。そして、それを超えさせてあげるために一生懸命解決策を考えたりすることがかなり力が付くんです。

 

実はコンサルって受ける側より、教える側の方がアウトプットできて力が付くんですよね。

 

 

学校の勉強でも友達に教えてあげるとより理解が深まるように、知識というのは使いこなしてようやく自分のものになります。

 

なので、知識を身につけたらさっさと人に教えるということをしてください。

 

自分もアウトプットできて読者からも感謝される。

 

 

まさに最強の勉強法だと思います。

 

どの分野にも応用できるのであなたも今日から実践してみてください。

 

 

今日は以上です。

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