ブログのネタを僕がどうやって探しているか

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ネットビジネス初心者の悩みとしてブログのネタがないというのをよく聞きます。最初は確かに僕もブログのネタなくて苦労したのを覚えています。

 

なので、今回はどうすればブログのネタに困らなくなるのかをお伝えします。

 

 

まず最初にブログのネタがないと言っている時点で、インプット不足です。基本的に情報発信は自分が学んだ内容を自分なりの解釈を入れて発信していきます。

 

無料のものでもいくらでも情報源はあります。他人が発信しているユーチューブやブログからネタはいくらでも仕入れられるのです。

 

 

例えば、ユーチューブで無料で聞けるセミナーなんかはたくさんありますから、その感想を自分のブログで発信すれば、セミナーの数だけネタはありますよね?

 

また、ユーチューブで情報発信している人の内容でこれはすごいというものがあれば、ほぼ同じ内容を書いても良いんです。

 

 

文章をそのままコピペするのはダメですが、音声に著作権はありません。良いものはどんどん盗みましょう。

 

そして、アウトプットすれば物凄い力が付きます。

 

 

もう今の時代、情報の価値はほとんどありません。調べれば、大抵のものは出てきますし、どの情報商材もほとんど同じようなことを言っています。

 

 

つまり、あなたが加える解釈に価値があるのです。これを付加価値と言います。

例えば、りんごは青森産という情報が加わるだけで少し値段が高くなりますよね?この青森産というのが付加価値です。

 

素材は同じなのにヴィトンという付加価値が加わるとTシャツでも値段が変わってきます。

 

あなたはあなただけの付加価値をどんどん加えていくことでネタは無限に出てくるのです。

 

 

僕が発信していることは結局似たようなことはたくさんの人が言っていますから、僕が発信する内容も自分なりの解釈を入れ付加価値を加えて発信しているのです。

 

最新のノウハウはこれから出ることはほとんどないです。昔と違い、もう今は大体のノウハウは開拓されていますから、既存のものを極めるのが手っ取り早いですね。

 

 

正確には既存のものに付加価値を加え新しいもののように見せることです。

 

後、似たようなことを前ブログに書いたしなぁと悩む人もいますが、同じ内容も言い回しを変えてどんどん書いて良いんです。

 

例えば、さっきの付加価値の話でも僕はりんごとヴィトンの話を用いてしましたよね?

 

 

これをあなたが付加価値についての記事を2つ書くときに今日はりんごを使った記事を書いて、1週間後にヴィトンを用いて書く。

 

こうすれば、結論は付加価値を加えるという全く同じ内容なのに、読者は新しいものを学んだという気になるんです。

 

 

こういうテクニックは情報発信している人ならみんな使っていますから、あなたも例え話を用いて同じものをいろんな形で表現できるようになりましょう。

 

いわば、数学で言う別解のようなものです。数学の別解には限りがありますが、言語にはいくらでも例えられるので考えれば考えるほどでてきます。

 

 

あなたの経験で例えることも出来ます。そして、この別解のクオリティが情報発信の面白さを決めるので、ぜひあなたも堅苦しい言葉は使わず読者にとってわかりやすく面白い発信を心がけてください。

 

誰でも知っていることをストレートに言っても面白くないので、別解にとことんこだわりましょう。

 

 

ストレートなこととはネットビジネスとは・・・、ブログとは・・・、みたいなやつですね。

 

そんなの知ってるよ!と突っ込まれたらダメなのです。わかりやすい例を出してあぁなるほど!と言わせるようにしましょう。

 

 

この力が身につけば、ネタに困ることはなくなりますし、日常生活からネタが生まれるようになりますので、最初は試行錯誤するかもしれませんが、頑張って身につけましょう。

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