引力と斥力から導く人生の可能性を無限大にする方法

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さて、今日も記事を書いていく。
お題は現在過去未来に対する考え方に決定した。

なかなか良いお題だね。普段あんまり、考えないことだし、ぼくが唐突に書こうとは思わない内容だから、かなりいい。
 
でも、これについては考えがあるから、わりと書きやすい。

人生はイメージとしては地球が太陽の周りを回るように、過去→現在→未来の流れで、「このまま進めばこういう未来が訪れるよね」というある程度のルートはもう決まっているのだ。

実際は過去や未来というのは人間が勝手に作り出した概念であり、本来、これらは同一直線上にある。
 
過去→現在←未来のように過去と未来がぶつかった状態が現在であり、引力と斥力が現在に向けてぶつかって、それらが釣り合った状態で太陽の周りを現在という地球が回っている感じだ。

以下、太陽と地球の距離(円の半径)を人生の可能性と定義する。
 
人生とはこれらのあらかじめ決められた曲線の軌道をいかにずらしていく、もしくはより外側に広げていくかのゲームなのだ。
 

円の半径が大きくなればなるほど可能性は広がり、小さくなればなるほど、可能性は狭まっていく感じだ。

過去に引っ張られれば、引力が強くなり、より内側に引っ張られることになるから、可能性が狭まる。過去はすでに起こってしまった事象なので、もう変えられないと思うだろう。
 
だが、これは捉え方の問題なのだ。

過去を「あの時のせいで」「あの出来事さえなかったら」みたいに考えていると、どんどん内側にひっぱられ、可能性の宇宙は狭まる。

だが、過去の失敗や辛い経験を「あの時のおかげでいまがある」という風に再定義することができれば、過去の辛い体験をエネルギーに変えることができるのだ。
 

「嫌われる勇気」というアドラー心理学の本ではこの価値観を採用していて、あの本は「どうせ起こってしまった過去だし、どうせならプラスに考えた方が得じゃん」ということを言っている。

多くの人は親ガチャとか環境運とかそういう言葉が大好きだし、じぶんはこれが外れたから、人生うまくいかないし、しょうがないという風に解釈するが、この考え方をすればするほど、可能性の宇宙は狭まり、どんどん内側に引っ張られ、円の半径が小さくなるから、同じような毎日がループするだけの人生が完成するというわけだ。
 

だから、無理矢理にでもプラスに考え方を変え、アドラー的価値観を採用した方が良い。

そして、未来に対する考え方も同様で、いまのじぶんで想像出来てしまうような目標を設定すると、斥力のエネルギーが小さくなるから、可能性の宇宙は広がっていかない。

自己啓発本やアホなビジネスマン達は「達成できる目標を設定しましょう」みたいなことを言うが、あれは間違っている。
 
もちろん、習慣化のための目標とかはハードルを下げて低めに設定した方がいいのだけれども、長期的な目標は0%じゃないにしろ、果てしなく遠いものの方がいい。

過去→現在←未来この状態の地球が太陽の周りを回っているのが人生だから、いかに未来からのエネルギー(斥力)を大きくして、円の半径を広げられるかに、可能性の広がりはかかっている。
 
円を大きくするから、可能性が広がり、結果的に大きなお金が稼げるようになり、ステージの高い人と出会えて、いろんな体験ができるようになるのだ。

円を大きくすれば、お金というものは当たり前に稼げるようになるのだが、多くの人は円を大きくしないまま、じぶんの円の範囲外のお金に手を伸ばすから、輪ゴムを限界まで引き延ばすような形になり、反動でちぎれて、結果転落するというわけだ。
 

目標設定なんて、笑われるくらいのものがいい。むしろ、その方が未来からのエネルギー(斥力)は大きくなるからだ。

ルフィも海賊王になるという果てしなく大きな夢があるから、未来からの莫大なエネルギーに引っ張られて、どんどん強くなっているだろう。
 
あれが、グランドラインを通過するくらいの目標設定をしていたら、達成できた瞬間に未来からのエネルギーはもらえなくなり、もうそこで成長は止まるというわけだ。

どのジャンルでも一瞬だけスターになってオワコンになる人とスターになってさらにそこから、本物の一流に進化を遂げる人がいるだろう。
 
あれも本質的には考え方の問題で、オワコン化する人はその時点で燃え尽きている。もうじぶんはスターだし、一生大丈夫みたいに思うから、未来からのエネルギー(斥力)がこなくなり、徐々に円は小さくなり、オワコン化するというわけだ。

逆に本物の一流に進化を遂げる人というのは長期的な目標設定を達成可能なものに設定していないから、ずっと謙虚なのだ。客観的に見たら、偉業を成し遂げていても、本人の中では目標を達成していないから、ずっと可能性の宇宙を広げ続けている。イチローとかはまさにそんな感じだろう。
 

どれだけ、周りにすごいと言われても、未来に対して、描いている果てしなく遠いものがあるから、頑張れるのだ。イチローはずっと、未来からのエネルギーにより引っ張られている状態だ。
 
「もう、いいや」って思った瞬間に成長というのは止まるし、幸福度の観点から見ても、完全には満たされない状態をキープすることが大事なので、夢は持った方がいい。

もし、仮にその夢が叶ったら、新たな夢を設定して、人生を再スタートすればいいだろう。
 
こうやって、当たり前の感覚を高いものに設定し、可能性の宇宙を範囲を広げていけば、気がついたら、結構すごいところまで行っているものだ。

より大きな目標設定をして、その目標を叶えるのは当たり前という感覚でいれば、円は広がるし、徐々に軌道がずれて、結果的に人生は変わるのだ。

意識の持ちようで簡単に人生は変わるのだけど、多くの人はじぶんには無理と最初から決めつけ、みずから可能性の宇宙を小さくして、より内側のエネルギー(引力)でじぶんの可能性を狭めている。
 
そして、円が小さくなるから、人生の選択肢は少なくなり、狭い円をぐるぐる回るだけの脳死ラットレースにハマるのだ。

まとめると、過去→現在←未来の状態で太陽の周りを回っているのが人生だから、過去のエネルギーをプラスに変え、未来に大きな目標を掲げて、より外側のエネルギーが大きくなるよう可能性の宇宙を広げれば、勝手に軌道が変わり、人生が変わるということだね。
 

円を広げるほど、人生における選択コマンドが増えるから、人生も楽しくなるというわけだ。

ちょっと、難しかったかな。なるべく、わかりやすく書いたつもりではあるけど、何回か読めばたぶんわかると思う。
 
以上、引力と斥力をコントロールして人生の軌道を変える方法でした!
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