インフルエンサーになりたきゃコロナウイルスを参考にすること

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さて、今日も適当に思ったことをアウトプットしていこうかな。企画の方でも記事を書かなくてはいけないので、こっちは文字数気にせず適当にいくよ。なんかふと思ったことを投下する。

ツイッターで活動中の諸君はインフルエンサーになりたいみたいに思って、日々おはよう戦隊を頑張っているのかな?

冗談です。笑
まぁ、いいや。
 

インフルエンサーとはいわばコロナウイルスみたいなものだ。寄生先の宿主が枯れ果ててしまったら、消えてしまう。

コロナウイルスも人間がいなくなれば消滅するだろう。

それと同様にインフルエンサーというのもフォロワーからお金という名の栄養を支給されるからこそ生きていけるのだ。
 

フォロワーから搾取しようという考えの元ビジネスをやっている人が時間の問題で消えるのは寄生先をじぶんでつぶしているからで、コロナウイルスが人間を全滅させようとしているようなものだ。

コロナウイルスは人間を殺してしまっては生きられない。ウイルスというのは人間と共生することで長く生きられる。つまり、人間にダメージを与えすぎてはダメだし、死なない程度に多少のエネルギーを人間から吸い取り、いろんな人間へと寄生先を増やしていくのだ。
 

コロナウイルスがこんなにも流行っている理由はウイルス自体が弱いからだ。人間に及ぼすダメージが小さいが故に人間という寄生先がなかなかくたばらないからずっと繁栄することができている。

どんな人間でも月額500円程度なら吸い取っても、死なないだろう。うまい立ち回りのインフルエンサーはこのように広く浅く取るのだ。コロナウイルスとはそんな感じ。
 

インフルエンサービジネスというのもコロナウイルスのような戦法がおすすめだ。フォロワーに寄生するんだけど、フォロワーと共生する感じ。
枯らせたら、負け。

じっくり育成しつつ、リソースを奪いすぎない。

ウイルスもより多くの人間に拡散させようと思ったら、まずは1人にしっかりと寄生してじっくりウイルスを育てなければならない。
 

最初の1人の寄生に失敗したら、拡散されることはないからそのウイルスは絶滅だ。

より多くの人に影響を与える人物がインフルエンサーという認識で間違いないんだが、インフルエンサーになるまでにも当たり前だが段階がある。

バンドマンなんかも最初は数人のファンを大事にしつつ、口コミで少しずつ広まっていき、やがてスターになっていくという感じだ。

インフルエンサーも同様に最初の方は数人を大事にして、その数人からの支持を得ることができて、初めて次の段階に進めるのだ。

1人もファンを作れない人間が多くのフォロワーを抱えたところで誰もそんな人のファンになんてならない。
 

そういう人はネット上に多いが、中身が子供のまま図体だけでかくなった人みたいな感じだ。見た目は大人頭脳は子供というコナン君の逆バージョン。それがフォロワーだけ多くて、誰にも興味をもたれていない状態。

だから、いきなりインフルエンサーになるなんて無理なので、まずは地に足つけることだね。情報発信力ないのにテクニックでフォロワー増やそうとすると、後々痛い目にあうからね。
 

ちゃんとアカウントが小さい頃に栄養を蓄えて、たくさんの人に寄生するための力を蓄えるのだ。

そして、たくさんの人に寄生するための十分なエネルギーが溜まった段階で一気に拡散していく感じ。

エネルギーというのは拡散する前には凝縮しなければならない。多くの人は拡散ばかりを考えすぎて、凝縮するという視点が抜けている。

だから、すぐに絶滅するのだ。

長い間生き残っている人は優秀な寄生虫だ。

宿主に寄生するのが非常にうまい。
 

寄生が下手な人ほど宿主からお金を吸い取りすぎて、宿主を死なせてしまうのだ。だから、道づれでじぶんも必然的に死ぬというのはすごく当たり前の事なのだ。

新規フォロワーは赤ちゃんみたいなものなので、彼らにはお金を取るとか考えずに最初の方は大切に育成していくといい。
 

もしくは勝手に育成される仕組みを整えるか。

100人くらいが大人になる頃には多少お金を取っても大丈夫なくらい信頼残高が貯まっているはずなので、ここで初めて課金のモデルを導入してもいいくらいだ。

そのくらいマネタイズというのは後でいいし、フォロワーは搾取の対象ではなく、寄生先である宿主なのだから、仲間なのだ。じっくり死なないように育てて、共生することが大事。
 

インフルエンサーとは寄生虫なのだから、いかに寄生先の宿主を育てながら増やせるかにかかっている。コロナウイルスのように人間にわずかなダメージしか与えずに大量の寄生先を確保するというやり方が絶滅しない最強のやり方だ。

成功したければ、コロナウイルスを見習うことだね。

ということで、終わり。
では!

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