発信にブログを絡めた方が良い理由と長文コンテンツの利点について

この記事は2分で読めます


さて、今日は2記事目だ。ブログとは別に今作っているnoteのコンテンツの方も多少進めたので、実質3記事目。

ブログでは文字数を気にせず、思ったことをツイートより少し長いくらいで書いていくことにしたからこれから更新頻度は増えるかもしれない。まぁ、気分次第ということで。今のところはそう考えている。

さて、今日の2記事目はさっきふと思いついた、発信にブログを絡めた方が良い理由について。別にブログというのは比喩であって、自分のことをそこそこ長い文章でアピールできる場であれば何でもいい。(note、アメブロ、はてなブログなど)

Twitterとブログを連携させている人はまぁまぁいると思うし、僕もその一人ではある。ツイートだけだと、自分の魅力を存分にアピールできないというのがツイートだけで勝負することの弊害だ。
 

たったの140文字程度ではその人がどんな人物なのかまではわからない。数字だけのフォロワーを増やすことであれば、ブログのような長文コンテンツは時間がかかりすぎる上にいいねもつきにくいので、効率が悪いのだが、「ファンを増やすこと」を考えた時には圧倒的に長文コンテンツの方が有利だ。

Twitterでフォローする時の基準なんて、たまたまその人の面白いツイートを見かけたか、プロフが有益そうだったかのどちらかだ。フォローしたからといって、最初からファンになる人はおらず、ほとんどの人は「とりあえずフォローしておくか」というマーキング的な感じでフォローボタンを押す。

新規を獲得することだけを考えたら、質の高いツイートをひたすら連投すればいいのだが、既存フォロワーの心を掴むには多少ボリュームのある文章を投下して、自分の魅力をアピールした方がいい。

ビジネスにつなげることを考えると、ファンになってくれた人しか継続して、商品を買ってもらえないわけで、ファンになってもらうには自分の出すコンテンツの魅力をアピールしなければならない。

もちろん、商品の単価が安ければ、たまたま通りかかった人が興味本位で買うことはあるので、売れることはあるが、それは一時的なものに過ぎない。

考えるべきことは「継続的に自分のコンテンツを消費してくれるファンの獲得」だ。このファンの数をどれだけ増やすことができるかによって、ビジネスの規模は変わってくる。
 

それにブログはツイートと違って、資産性があるので、後から自分のことを知ってくれる人たちにも過去に作ったコンテンツでアプローチできる。

これから僕のことを知ってくれる人に対して、ケッキング山田はどんなコンテンツを作る人物なのかを知ってもらうために僕は会員サイトで過去に配布したコンテンツをまとめて、見返しやすいような仕組みを整えている。

こうすることで、自分は新しいコンテンツを作りながら資産を増やし、ツイートで新規を少しつづ獲得していくという良い循環を作り出すことができる。

それにブログという長文コンテンツを熱心に消費してくれてる人はそう簡単には離れていかない。離れていくのは「とりあえず、フォローしとくか」というマーキングの段階で終わってしまっているフォロワーだ。そこから先の長文コンテンツを消費してもらい、ファンになってもらうという段階を踏めれば、フォロー解除率もかなり減らすことができる。
 

自分という存在を覚えてもらうためにも、たまに長文の発信を混ぜることで、その人にとっての特別なポジションを取れる確率も上がるだろう。とにかく、自分により多くの時間を使ってもらうのだ。

秒でスクロールされるツイートだけでファンになってもらうのは難易度が高すぎるし、これはみんなが考えることだから、そこからさらに一手間加えた方がいい。

いかに自分に時間を使ってもらえるか?というGAFA的な戦略を取ると、ブログというのはTwitterと絡めるべき媒体なのかなと思う。ブログという自分の土俵に引きずり込み、ファンの濃度を濃くしていくことで、少ないフォロワー数でも安定したビジネスを作ることができる。強固な土台とは濃いファンによって形成されるのだから。

終わり。
疲れた。

Follow me!


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP