若い時の苦労と幸福度について

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今日は若い時の苦労と幸福度に
ついて書いていく。

苦労は買ってでもしろということわざが
あるが、若い時の苦労は思った以上に
大事だと言うことが最近になって実感する。
 
だが、やっかいなのはこの気づきはある程度
歳をとってからでないと気づけない。

勉強しとけばよかったなどと
後から後悔する人はかなりいるが、
時間が捲き戻ったとしても
その人はなぜ勉強が大事かは
気づけないのである。
 
僕も最近は勉強ばかりしているのだが、
やはり学生時代にもっと勉強
やっておけばよかったと思う。

また、勉強だけでなく早めの内に苦労
しておくというのは幸福度の高い人生を
送る上でも非常に重要だ。
 
仮に貧乏な家庭に生まれたとして、
好きなご飯もまともに食べられないし、
ゲームも買ってもらえない
ような境遇だったとしても、

それがその人にとっての
普通だとしたら、
その人はその中から幸せを
抽出するスキルが身につく。
 
幸福の基準値が低いので
ご飯を食べれるだけで
幸せを感じれるかもしれない。

はたまた金持ちの家庭で幼い頃から何でも
与えられて育った子はそれが当たり前の
基準になるから、幸福の基準値が
とてつもなく高くなる。
 
つまり、月に100万円ないと幸福に
なれない体質になってしまう。

燃費の悪い車のようだ。

この幸福の基準値ってものは一度体に
染みついてしまったら、
上書きするのはかなり難しい。
 
月100万円で暮らしていた人が
今日から月10万円で暮らして
くださいと言われても幸せを
感じる方が難しいだろう。
 
だけど、月10万円で幸せを感じられる人は
月100万円でも幸せだし、コロナで転落
したとしても不幸になることなく、月10
万円の幸せをかみしめることができる。

底を知っている人間は強いのだ。
 
だから、お金を使わずに幸せになるって
すごいスキルでこれを人生の早い段階で
手に入れることができたら、人生の
幸福度は高くなって当たり前だ。

お金を好きなだけ使えば、
誰でも気持ちよくなれるのは
当たり前のことだ。

だが、お金がない状態で幸せを
生み出すのには知性がいる。
 
勉強が大事だと言われる理由は
勉強を娯楽にするにはある程度は
賢くなっておく必要があるからだ。

つまり、学生時代にある程度勉強を
して学習が楽しいって感覚になっていないと
知性が磨かれず、お金がない状態で
幸せを生み出す事ができない。
 
こういう人種はお金がないと
幸せになれないと思っていて、
お金を使うことでしか人生を
楽しむ術を知らない。

まとめると、どんな状況に陥っても
幸せを感じられる体質になるために
若い時に苦労を経験し、知性を磨く
必要がるということだ。
 
なんでもかんでもお金に頼ろうと
してはいけない。

それはゲームでチートしてるような
もので、一瞬の快楽は手にすることは
できるが、長期的な目線で見た時に
飽きるスピードが格段に速くなる
から損なのだ。
 
人生は長期戦なので常に飽きないように
頭を使い、工夫し続ける必要がある。

だから、こそ知性を磨くことは人生
というゲームにおいて重要なことなのだ。

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