筋トレと脳トレの成長における共通のメカニズム

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今日は自分のレベルを上げ続ける
ことについて書いていく。

先ほど散歩していたら、
ふと思ったことが
あったので思考の整理のため
この場に吐き出すとする。

興味があれば読み進めて欲しい。

僕は最近、毎日読書をしているのだが、
昔とは読書スタイルがまるっきり変わっている。

1年前はビジネス書や自己啓発本を大量に
読みあさっていた。

そして、その行為に意味がなかったことに
気づき、今一度丁寧に本を読む癖をつけよう
と思い、古典をしっかり読む訓練をしているところだ。

難しい本を読んでいると全く理解出来ないから
体感的に意味がないように感じる。

言葉も調べながらではないとわからないから、
一向にページが前に進まない。

だから、達成感は味わいにくい
というのが正直な感想だ。

自己啓発本なんかは一日で全部読めてしまうから、
達成感を容易に味わえるし、
成長したように錯覚するだろう。

まぁ、当然これは錯覚で実際は
一ミリも成長してなどいない。

読書とは知識や情報を蓄えるために
するのではなく、
頭を良くするために行うのだ。

つまり、知識をストックするよう
に考えるのではなく、自分の脳みそを
強化するようなイメージをたたき込んで欲しい。

筋トレと同じだ。

体にタンパク質をただ取り込めばいいのではなく、
筋肉を痛めつけてトレーニングしなければ
何の意味も無い。

むしろ、デブになってマイナスにすらなりえる。

情報も同じで使わない情報をひたすらに
ストックし続けると情報デブになり、
頭を良くする行為においてマイナスに作用するのだ。

どういう状態になるかというと、
会話が知識ベースの会話になり、
その人自身の個性が消えて機械みたいな
人間になってしまう。

これは人間の個性という最も優れた
部分を知識を詰め込むことによって
自ら潰しているのだ。

だからこそ、情報を脳に入れすぎず、
難解な文章を読解するという思考力の
部分を鍛えていかなければならない。

それをすることにより、持っている情報と
自分の個性を上手くブレンドして
面白い人間になることができるのだ。

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