文章はとにかく面白くなるように書くこと

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ブログやメルマガはなんの意味があって存在しているかわかりますか?

結構難しいですよね。
ただ、ネットビジネスでお金を儲けるためのツールとして
活用してるだけで、意味なんてあるの?
という考えの人が大半だと思います。

この存在意味を考えずにただなんとなく適当に情報発信してれば
儲かるという風に考えている人もおられると思います。

ですが、ブログはなんのために存在するのかを考えておかなければ
何を書けばいいかわからなくなるし、いずれ書くネタもつきます。

ブログは簡単に言えば、自己表現の場です。
まず、訪れた人にあなたのことを知ってもらう。
そして、次はあなたが訪れた人のことを理解する。

どんな悩みを抱えてこのブログを訪れたのかな。
どんな情報を欲しがってるのかな。

あなたの頭で試行錯誤します。

 

役に立つ情報、面白い話、悩みを解決する方法などで
お客さんを満足させられればよいのですが、
教科書に書かれているような文章で情報発信をしていませんか?

確かに勉強にはなるけど読もうとは思わないような文章。
これだとお客さんは読んでくれません。

良い情報発信をしているのにも関わらず、
読んでもらえないのはもったいないです。

大学教授が書いた実験の論文や分厚い専門の辞書。
確かに有益な情報は書かれていますが、
あんなものは誰も読もうとは思いませんよね。笑

あなたは1ページ目をめくった瞬間、無数に敷き詰められた
小さな文字や数式が目に飛び込んできて、一瞬でバタンと本を
閉じると思います。笑

論文なんて誰も読みたくはないんです。笑
興味を示すのは一部のマニア層くらいですかね。

教科書や辞書で人の感情を動かすことはできません。

国語辞典を読んで、

「ウォォオオ!!」と気持ちが高ぶったりします?

または歴史の教科書を読んで、人生変わったぜ!って人います?

いませんよね。
いたら、ぜひ話を聞かせてください。笑
ネット上では平気でそんな教科書のような
文章を書いてる人が多いんですよ。笑
まぁ、逆に面白いですけどね。

では一体、どんな文章が読みたくなるのか?
それはもちろん面白い文章ですね。

面白い文章と言っても、読者を笑かせようとしなくてもいいんです。
ついつい、ひきこまれるような文章が理想です。

小学校の先生を思い出してもらえればわかるのですが、
同じ事を教えてもらっても、
この先生の授業は面白いけど、あの先生の授業はつまらない
と感じたことありますよね?

夢中で話をききたくなる授業と眠たくなる授業。
両者の違いはなんなのか?

面白い先生というのはところどころに雑談を交えます。

自分の体験談であったり、過去の話であったり、
昨日、友人とスキーに行ってこけて骨折したとか。
昔はイケメンだったけど、いまはブサメン。みたいな
さすがに極端すぎますが。笑

こういう話はなんだか面白いですよね?

とにかくストーリーで話してくるんです。
あなたが全く知らない他人の話でも、ストーリーだと
不思議なことに引き込まれるわけです。
日本人は物語が大好きですから。

だから、あなたもどんどん自分を出して
読者が面白いと思ってくれるようなことを
発信していってください。

役に立つ情報はいろんな人が発信していますが、
面白い話はあなたしか発信してません。

記事を書く際は面白い内容になるように
意識してみてください。

ですが、さすがに内容が全部雑談のみではダメですよ。笑
それではただの日記ブログになってしまいますから。

あなたのブログのコンセプトに沿った有益な情報を発信しつつ、
ところどころ雑談をいれるくらいが理想です。

 

 

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