大学には行った方が良い理由

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今日は大学に行った方が良い理由について書いていく。

大学と聞くと、目的が多くの人は就職のため
というのが本音だろう。

就職しない人にとっては意味がないと
いう人もいると思う。

僕も少し前まではそのような考えだったし、
実際に僕は大学を中退している。

だが、僕は考えが変わった。

なぜ考えが変わり大学には行った方が
良いと思うようになったかというと、
大学という空間が単純に楽しかったからだ。

大学は学問を学ぶ場としては確かに効率は悪いが、
サークルや飲みのイベントというのは楽しいし、
一生の思い出になるのだ。

それに友達というのも資産性があり、
人生を豊かにするためにも大切な存在だ。

実際、僕も大学で出来た友達と今でも
交流があり、数百万の投資で一生物の
友達が手に入ると思えば安い物だ。

人生というのは幸せな時間が多い人ほど
幸福度は高くなるので、その意味でも
大学生活は僕の人生史上一番楽しかったし、
行って良かったなと心の底から思う。

意味のあるなしで考えるのではなく、
単に楽しいから行った方がいいと思う。

逆に大学という場で楽しめる自信がない人は
行かなくてもいい。

何も大学だけが人生を楽しむための
唯一の場所ではないからだ。

大学は学問を学ぶ場ではなく、
一生物の友達と思い出を作る場なのだ。

大学が人生において最高の思い出になる人は
多いと思うので、これから大学生活を送る人は
存分に楽しんで欲しい。

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