夏休みの宿題はやらなくていい理論

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今日は夏休みの宿題を全くやらなくてもいい
ということについて書いていく。

誰もが学生時代に一度は通る道。
そう夏休みの宿題だ。

あのめんどくさい夏休みの宿題を
あなたはやっただろうか。

僕は嫌々やっていたし、きっとほとんどの
人も同じだと思う。
 
でも、同級生の中に面白いやつがいて夏休みの
宿題は半年で時効を迎えるから簡単に逃げ切れる
みたいなことを言って6年間全く夏休みの宿題を
やらずに卒業したやつがいた。

事項がなぜ半年なのかは夏休み終了後から
学年が一つ上がるまでの期間が半年だからだ。
 
この半年間は宿題をやれと先生達にしつこく
言われるが、それさえ逃げ切ればその後、
深く言われることはないと彼は言っていた。

非常に面白いし、それをうらやましいと思うやつも
いたが確かに宿題をやらないというめんどくささは
回避できるが、別のめんどくささも同時に生じる。
 
毎日、先生に呼び出されて怒られ続けるのだ。

宿題をしなかった彼の理論によると
そんなの無視してればいいじゃんという
考えらしいのだが、僕に取っては毎日
怒られる方がストレスになる。

多分、ほとんどの人が僕と同意見なのでは
ないだろうか。
 
何かを得るには何かを捨てなければならず、
彼はきっと先生から怒られ続けることに
何の苦痛もなかったのだろう。

めちゃくちゃ怒鳴られていたが、何の反省も
してなかったので、先生の方が心折れていた。

そういう面では彼はすごかった。
 
まるで尋問している警察官の方が
疲れ果ててるような光景だった。

でも、きっと社会ではそういう風に他人の
怒りを上手にスルーできる人がストレスと
うまく付き合って、幸せな人生を送ることが
できるんだなぁとも同時に思った。
 
もしかしたら夏休みの宿題をやらないことで
学問以上に大切なものを習得できるかもしれない。

怒られても大丈夫な鋼のメンタルを身につけたければ
あえて、夏休みの宿題をしないという選択肢を
取るのもありだろう。
 
そしたら、思う存分夏休みも遊べるし、
メンタルも鍛えられて一石二鳥だ。

真似するかどうかはあなた次第だ。

でも、僕は時間が捲き戻っても答えを
移したりして一応提出するだろうなぁ。
 
それほど、怒られるということが
僕にとってはめんどくさかった。

そして、その気質は今の僕にも影響を
与えている。

ブログをコツコツ書いているのも社会からの
しがらみから解放されるためでもあるのだ。
 
夏休みの宿題から思い出した学生時代の物語であった。

ここまで読んでくれてありがとう。

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