効率化の真の意味と野球の素振りについて

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今日は効率化について書いていく。

誰しも何か物事を進めるときはできるだけ
効率を良くしたいと考え無駄を省きたいと思うはずだ。
 
僕も効率よく面白い文章が書けるようになりたいし、
めんどくさいことはやりたくないと思っている。

だけど、効率化というのはめんどくさい作業を
とことんやった後に見えてくる境地だ。

ブログだったら、下手な文章を500記事くらい
さらしてからが僕は勝負だと思っている。
 
大抵みんな10記事くらい書いたら勝手に
上達すると思い込んでいる。

甘すぎる。
最初は泥臭い作業からは逃げて通れない。

いきなり良い文章は書けないし、なんだかんだで文章
というのはとにかく書いた者勝ちだ。

書かなきゃうまくならない。
 
日本語も同じだ。話さなくちゃ上手くならない。

ネタがないという悩みや思い即かないという悩みは
誰でも書いていればブチあたる。

そんな時は適当に一つテーマを決めるといい。

僕の今回の記事の場合は効率化というのをテーマにした。

Twitterで先ほど効率化についてつぶやいて
それについて内容を膨らませてみようと試みたのだ。
 
そうやってテーマを決めたらなんだかんだ書く内容
というのは思い即いてくる。

と、いきすぎるとどんどんそれていくので
話を戻すと効率化は量をこなさなければ話にならない。

あれこれ考えても時間の無駄だし、効率の良い方法というのは
探すのではなく、自分の経験を元に探していくものなのだ。
 
自分自身でまずは効率の悪い体験をたくさんしてから
無駄をそぎ落とし、効率を上げていく。

これが本来あるべき効率の上げ方だ。

僕もそうだが、ほとんどの人は全然量が足りていない。

野球の素振りでもとりあえず、100回くらいしないと
効率を上げようにもどこが悪いかの確認のしようが
ないだろう。
 
最初に最低100回だ。
そして、少し効率がよくなったら
次の100回がまた始まる。

この繰り返しで人は成長していくのだと思う。

ダメな部分を抽出するために量をこなし、
アウトプットするとも言える。
 
僕はこのブログを書いている最中にまだまだ
ネタが思い即く速度が遅いなぁと思いながら
アウトプットの途中でかなりの学びが得られている。

きっとこれはアウトプットしてみないと
わからないし、莫大な量をこなさないと
わからないことでもある。

最近はTwitterとブログの二刀流で媒体を
育てているのだが、量をこなすことで効率も
上がってきたし、どんな内容を投稿したら
伸びるのかも段々わかってきた。
 
なので、あなたも効率を上げたければまずは
ひたすら量をこなすことを意識して欲しい。

それがなければ始まらないし、スタート地点にも
立っていないと言って良いレベルだ。

今日の内容は以上だ。
ここまで読んでくれてありがとう。

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