他人の幸福の型に自分を当てはめると不幸になる

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今日は幸せとは何かについて考えていく。

僕にとっての幸福とはなんだろうか。
読書をしている時や散歩をしている時などが
僕の人生を幸せにしている実感があるし、
実際に今の僕の一日の大半は読書と散歩で過ごしている。

だが、多くの人には僕の幸福の型には
当てはまらないだろうし、僕も誰かの描いた
幸福の型に無理矢理当てはめようとしても
幸せには感じられなかった。

学生時代には彼女を作らなければ幸せではない
みたいなリア充=恋人がいることでそうでなければ
負け組みたいな空気が漂っていた。

そして、僕も他人の目を気にして行動していた。

他人が作る幸福の型に自分を当てはめようと
していたのだ。

僕は一人で家で過ごすことや本当に仲の良い友達だけで
ワイワイやるのが幸せだったし、変に外交的に
振る舞っても不幸になるだけだと気付いた。

生き方も同じで人それぞれ価値観が違うのだから、
何が正解とかはない。

僕らは他人にすぐに影響を受けるから、
すぐに正解を探したがる。

何をしたら幸せになれるのかは個人個人によって
答えは違うから自分で探していくしかないのだ。

僕は読書をした方がいいと思っているが読書が
体質に合わないという人もいるし、一切読書せずに
成功を収めている人もいる。

芸能人で言えば、ダウンタウンの松本さんや島田紳助さんだ。
野球界で言えば、イチローも読書をしないことで有名だ。

だからと言って、僕も読書をしない派に
入ろうとは思わない。

僕は本から歴史上の希有の天才達の思想を知るのが
面白いし、意味がわからない文章を読解する
作業が楽しいのだ。

その作業をしている時に僕は成長を実感するし、
幸福度を高めてくれるからだ。

人によっては別に遊び倒してもいいし、
サラリーマンを毎日してもいい。
本人にとって不満がなければそれがその人の人生なのだ。

僕は僕自身の幸福をこれからも追求していくし、
人間にとっての幸福はこれからも考えていきたい。

永遠と答えの出なさそうな問いではあるが、
それを考える事で知性は磨かれるのだ。

今日の内容は以上だ。
ここまで読んでくれてありがとう。

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