スマブラに飽きる小学生と自由について

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今日は誰もが憧れるストレスフリーの人生が
なぜダメなのかを書いていく。

お金からも時間からも解放されて完璧なる
自由を手に入れたいと多くの人は思っている
と思うが、自由な人生って多くの人にとっては
不自由なのだ。

小学校の時の夏休みなんて遊びすぎて、
最後の方は早く学校に行きたいとは
ならなかっただろうか?

僕は暇で暇でしょうがなく、早く学校に
行って友達とサッカーがしたいと思っていた。

自由とは所詮こんなもので小学生がスマブラに
飽きたのと同じ感覚で飽きる消耗品なのだ。

よほどニートとしての適性がない限りは
お金と時間の両方を手にしても人生から生きがいが
消えるので、ほとんどの人は働きたくなる。

ある程度のストレスがないと人間
一気にダメになるのだ。

学生時代が楽しかったのはある程度の規則が
あったからだと思う。

それを破ったりするのも楽しさの
一つではあるよね。

実際に僕は今、全く働かない生活をしているが、
毎日読書をしたりブログを書いたりという脳に
知的負荷をかけなければ毎日に充実感がなくなり、
精神的におかしくなると思う。

だから、ただひたすらに遊ぶだけの人生が
楽しいものだとは思わない方がいい。

自由になっても何かしらの目標を
持ち続けることだ。

それがなければ、適度に働いて
適度に遊んだ方が幸せな人生が送れるものだ。

僕は誰もが会社を辞めて、自由を目指すことが
正しいとは思っていない。

僕は一人が好きだし、ネットで活動する方が
向いている陰キャ気質なので、同じような
人に届けばいいなという思いで書いている。

パリピ属性の人は合わないと思うので、
無視して欲しい。

一人で勉強し続けたり、筋トレを継続出来る
人は自由を満喫できるだろう。

常に誰かと一緒じゃなきゃ気が狂ってしまう
という人は会社というコミュニティに属して
いた方が楽しいと思う。

自由を目指すにもそれなりのデメリットが
あるということを覚えておいてほしい。

今日の内容は以上だ。

ここまで読んでくれてありがとう。

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