ゴミ山に頭から突っ込んでいた昔の僕の話

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今日は自己啓発本やビジネス本がいかに
無意味かなんてことを書いていく。

僕は今までにかなりの数の自己啓発本や
ビジネス書を読んできた。
 
だが、それらの中に良書と呼べるものは
ほとんどなく、まるでゴミ山を永遠と
漁るホームレスと僕は化していた。

ゴミの中をいくら漁ろうが、
ゴミ山の中に食料は落ちていない。
 
まぁ、たまに食べれるくらいのものであれば、
落ちているかも知れない。

だが、それを食べれば高確率でお腹を壊す。

自己啓発本もまさにそんな感じだ。
 
どれも作りは同じで、ほとんどがどん底からの
逆転ストーリーでこんな状況からも復活できたんだ!
という自慢話しか書かれていない。

そんな情報をいくら集めたって、
一瞬モチベーションが高まって
気持ちよくなれるだけだ。
 
だから、
まずはゴミ山からの情報収集を
辞めなければならない。

インターネットの世界で目立つには
絶対に自分だけの武器が必要なのだ。
 
みんながバスターソードを振り回しているのに
あなたも同様にバスターソードで応戦しよう
とする戦略は正しいと言えない。

その混戦に巻き込まれれば、最強のバスターソードの
使い手にならなければ、勝つことはできないから
あまりにも無謀すぎる。
 
こういう場合はグレネードランチャーを使い、
遠くからまとめてぶっ放せばいい。

これが戦略というものだ。
 
お金を稼ぐという行為も全く同じことで
みんなと同じということはコンビニバイトを
しているのと変わらない。

右の人間と同じ事がしたいのならば、
公務員になってせっせと決められた
業務を毎日こなせばいい。
 
これなら工夫はいらない。

ただ、自分だけの世界を創造したいと
なれば話は別だ。
 
戦略が必要となる。

一例を挙げるとすると、
コンビニだらけの街にたこ焼きやを
オープンするようなものだ。
 
この場合はもの珍しさに人は集まってくるだろう。

そう、今はネットの世界はコンビニだらけになっているから
そこにたこ焼きやを設置すれば自然と上手くいくのだ。
 
情報収集の仕方も同じで100万部とか超えててなおかつ
読みやすくて値段が安いような本というのは
コンビニと同じなので避けた方がいい。

誰も読まなさそうなニッチなジャンルや難しい本を
読むとそれだけでインプットした情報に差が生まれ、
あなたの色も徐々に変化していく。
 
キラキラしてるところは避け、よりダークな所に
自ら顔を突っ込めるようになることだ。

必要なのはこの勇気を持つことなのだ。
 
常に大衆とは逆方向に猪突猛進すれば、
気がつけば無人島にたどり着き、
あなただけの世界を独占することができる。

ブルーオーシャンとはこういうことだ。
誰かに案内してもらうことではない。
 
ここまで読んだあなたは右に立ってる人間とは
真逆の方向に舵を切らなければならないということは
理解出来たはずだ。
 
時には道に迷って、集団心理が働いて
団体行動を取ってしまうかも知れない。

だが、そのたびに目を覚まして、
回れ右をする勇気を持って欲しい。
 
もう、あなたはゴミ山で食べ物を
探すという愚行を働くことはないの
だから大丈夫だ。

ゴミの中に頭から突っ込まなければ、
いつかは無人島にたどり着くのだから。

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  1. 2018 09.24

    やるかやるか

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