コロナは贈与を学ぶ絶好のチャンス

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現在はコロナの影響で割と人生に
苦戦している人が多いように思われる。

中には何の影響もなく、悠々自適な
生活を送っている人もいるだろう。

だが、このみんなが苦しんでいるときこそ
チャンスだということを感じて欲しい。

勘違いしないで欲しいが、他を出し抜いて
自分だけ得をするという意味ではなく、
人々を助けるチャンスということだ。

困っているときはみんなで助け合おうなんて
きれい事を言うつもりはないが、実際に
苦戦している人々に手を差し伸べることで
メリットがあるのでその部分を書いていく。

まず、大前提に人は物をもらうと
返したくなるという返報性の原理が働く。

友達にご飯を奢ってもらったら、
次は自分がご飯を奢ってあげたい
という気持ちが芽生えた経験は
あなたも一度はあるはずだ。

この返報性の原理というのは非常に
得な概念で、仮に500円の物を
奢って奢られても、双方
互いに気持ちよくなれるという点だ。

ご飯の場合、毎回自分の分だけを払うより、
損得を考えずに奢ったり、奢られたりした方が
友達との友情も深まり、なんだか幸せな気持ちになる。

そう、日頃から贈与をするということは
やった方がいい。

結果的にあなたが得をするからだ。

今回のコロナでもっと贈与という概念の
理解を深めていくとする。

現在、どこもかしこもマスクが品切れという
状態が続いており、人々のマスクにおける価値は
異常なほど上がってる。

そして、僕は先日たまたま近所のコンビニに
寄ったときにマスクがおいてあったのを見つけた。

僕自身、特にマスクは使わないが家族に贈与して
みようという名目で買ってみた。

4枚入りで300円くらいだった。

家族がどんな反応をするのだろうと思いつつ、
渡してみたらちょうど、マスクが欲しかった
みたいでかなり喜んでいた。

僕はたまたま寄ったコンビニで300円
払っただけなのに。

だが、これで機嫌がよくなったみたいで
僕に700円分くらいのお菓子やジュースを
気前よく買ってくれたのだ。

普段なら絶対にありえない行動だ。

ここでもやはり、返報性の原理が働いた。
人は本能的にもらったら、
何かを返したくなるのだ。

それは普段はケチな人間にも当てはまるようだ。

そして、今回の場合は値段的には得をした。

しかも、僕が先に贈与したという事実は
相手に良い印象を植え付けることも出来て、
損得を超えたメリットまで得ることができた。

このコロナであなたがもし、さほどダメージを
受けてなく余裕があるのであれば、
困っている人に贈与すれば、あなたがピンチの
時に思わぬ形で救いの手が差し伸べられるだろう。

だから、今回のコロナは贈与を学ぶ最大の
チャンスだと思ってぜひ生かして欲しい。

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