コロナの自粛の裏で起きているヤバイ事態

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今日はコロナに関して別の意味でヤバいんじゃないかと
思ったので、今日はそのことについて書いていく。

今、この記事を書いている現在では7つの都道府県で
緊急事態宣言が出されており、日本は自粛ムードとなっている。
 
実際、コロナは風邪の一種で対して強いウイルスではない。
なのにも、ここまで騒がれているのが疑問でしょうが無い。

もちろん、ワクチンがない現在において、高齢者に感染してしまったら、
死ぬ確率が高まるというリスクもある。
 
しかし、高齢者は毎年なんらかの病気で死んでいるのだ。
例えば、肺炎では毎年12万人が亡くなっている。
 
彼らの死に対して心を痛める人はほとんどいないはずだ。
 
マスコミの過剰な報道によって、コロナに感染した人ばかりに
スポットライトが当てられて、まるで殺人ウイルスかのように
認識している人も結構いる。
 
コロナの根絶など不可能だし、別にコロナは危険なウイルスでもない。

だから、僕らはコロナと共生する方向に舵を切らなければならない。
 
でないと、何年も自粛を続けるのか?
という話になる。

それこそ、ほとんどの人が生活ができなくなり、
大変なことになる。

インフルエンザだって毎年流行るんだし、インフルエンザを完全に
この世からなくすことなんて不可能だろう。

それと同じだ。

ちなみにインフルエンザによって毎年1万人近くが亡くなっている。
今のところ日本でコロナの死亡者数は100人前後だ。
 
しかも、若者はほとんどノーダメージだ。
 
だから、ダラダラと自粛を続けることは逆効果になるのだ。
世の中全体で見た時には確実にマイナスだ。

僕は自営業の人達こそ本当に可哀想だなと思う。

毎日、コロナなんてどうせ拡大するし、なくなるものでもないのに、
無期限の自粛を強要させられているわけだから、
ランニングコストのかかる経営者にとっては死活問題だ。
 
むしろ、今のこの自粛ムードのせいで店を潰されて、
多額の借金を抱えて、首をつってしまう人の方がコロナによる死者数を
上回るんじゃないかと思う。

コロナを過剰に危険視する人達に対して
今の自粛ムードのせいで人生を潰された人達は
どうでもいいのかと問いたい。

どのような道をたどっても結局、人は死ぬのだ。
 
だったら、もうコロナはしょうが無いよねと開き直り、
普段通りの生活をしていく方が世の中全体で見た時には
絶対に良くなる。

コロナだけが特別扱いされるのはおかしい。
 
コロナに感染した人が集中治療室を占領するせいで、
今手術すれば助かるかも知れないガンや重傷の患者などが
後回しにされたりするのだ。
 
そのせいで命を落とす人もいるだろう。

僕はこっちの方が可哀想だと思う。
 
だが、メディアは決してこういう現状を報道したりしない。
コロナがいかに危険であるかという偏った情報しか流さないのだ。

その情報の裏で苦しんでいる多くの人にももっと目を向けて欲しい。

コロナに直接殺される人よりも間接的に殺される人の方が
圧倒的に多いのだ。
 
だから、コロナに過剰に怯えるのではなくて、ウイルスとは共生
していくしかないと多くの人が気付いて欲しい。

賢い人はもうみんな気付いている。
 
だが、メディアの情報を鵜呑みにする人が大半のせいで
余計に世の中は混乱するのだ。

誰かが言っていることをそのまま信じるのではなく、
自分で調べて本を読み、判断できる力をつけて欲しい。

コロナに関しては絶対的な善悪はない。
 
僕は自粛は反対派だが、
もちろん自粛した方が良いという
意見もわかる。

それによって、感染拡大は抑えられ、コロナによる
高齢者の死者数も減少できるだろう。
 
僕が言いたいのはその結果の裏で犠牲になっている人も
大勢いるということも忘れないで欲しいということだ。
 
自粛ムードになっていることはもう仕方がないので、
今こそ国民一人一人が勉強して情報リテラシー能力を
高めることこそがやるべきことだと思う。

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