コロナとマスコミの闇について解説します

この記事は2分で読めます


さて、今日もコロナに関して書いていく。

現在、自粛必要組と不要組に別れているが、
この辺を見ていく。
 
まず、自粛必要と言っているのはマスコミを
中心としたテレビタレントや医者などだ。

なぜ、彼らは一貫して自粛必要と言い張るのだろうか。

答えは簡単だ。
金銭的な問題なのだ。
 
マスコミやタレントが自粛を必要と唱えれば、
大衆はそれに従うし、コロナは危険なものなんだと
思い込む。

そして、毎日何人感染し、何人死亡しました。
みたいな情報を常に流すことで人々の
恐怖を煽っているのだ。
 
マスコミにとってはコロナ=危険なものという
認識にしておいた方が視聴率が取れる。

毎日、コロナの状況が気になって、
食い入るようにテレビを見てしまう。
 
人間はたいしたことないものに関心を
寄せつけないのだ。
 
日本で100人新規で風邪を引きました!
なんてニュースを見ても、
だからなんやねん!
って多くの人は思うはずだ。
 
だから、視聴率を取るためには毎日のように
恐怖を煽り、大衆にコロナに釘付けになって
もらわないと困るのだ。

大衆にとってはコロナ=得体の知れない危険なもの
という認識だからだ。

考えて見て欲しい。
インフルエンザの時はこのような過剰な
報道はしないだろう。
 
コロナのように何人感染したなどをインフルエンザで
同じように報道すれば大変な数値になるし、
こっちの方がよっぽど危険なものに見えるだろう。
 
インフルエンザは毎年1000万人感染すると言われており、
その内の3000人が死亡している。

だが、こういうことは一切報道しない。
 

それは特にインフルエンザの恐怖を煽ったところで
メリットがないからだ。

仮にインフルエンザで過剰に報道したとしたら、
あー、はいはい毎年のことでしょとなるのだが、
 
今回のコロナに関しては新種のウイルスだから、
よくわからないもの=怖いという認識でとりあえず、
煽れば視聴率は取れてしまうのだ。

こういうことを自分で調べたりして、
なぜこういう報道がされているのかということを
考えるのが非常に大事だ。
 
テレビでは自粛必要という意見しか聞くことがないので、
反対側の意見からも話せるようにしておこう。
 
ホリエモンみたいなスポンサーと無関係な人物は
ズバズバとがった発言してるが、
きっとテレビ関係者にも本音は自粛不要論が
結構いると思う。
 
ただ、立場上それを発信できないだけで、
まぁ本音と建て前と言うやつだ。

これから大変な世の中になっていくが、
自分で情報を取りにいき、自分の頭で考える
という癖をつけて欲しい。
 
今回の問題のように何が正しいとかは
ないからこそ自分の頭で考えると言うことが
大事になってくるのだ。
 
今回のコロナ騒ぎは情報リテラシー能力を
高める練習だと思って、自分でもいろいろ
調べてみて欲しい。

Follow me!


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。