ひたすらに知性を磨くという快感

この記事は2分で読めます


今日は知性の鍛え方について書いていく。

最近は僕のとにかく頭を良くしようとする
熱意がすごい。

あれほど学生時代に勉強が嫌いで遊ぶこと
しか考えていなかった僕が今は勉強を
毎日しているのだから面白いものだ。
 
人生とはいつ転機があるかは本当に
わからない。

そして、今日もちょっとだけ知性について
理解を深めたので、この記事を読んでくれている
あなたにシェアしようと思う。

まず、アイディアというのはふとした瞬間に
降ってくるから無理矢理ひねり出そうとしてはダメだ。

これは多くの人が結構勘違いしがちだけど
重要なポイントだ。
 
自然に出てくるまではとにかく
インプットに徹することだ。

なんだかんだで最終的には量につきるのだ。

知性バトルは自分の持っている
手札が多いほど有利なゲームなのだ。
 
本を読んでいると、なるほど!と
頭に衝撃が走ったかのような出会いがたまにある。

あなたも経験はあるだろう。

YouTubeでとても良いマイナーな曲を
自分だけが見つけてしまったときの
これを誰かに言いたい!みたいな
あの感覚だ。

こういう時はすぐに自分なりの
言葉に置き換えてアウトプットするといい。
 
僕はTwitterでそれをやっている。

アイディアが着想した瞬間に
吐き出している。

この唐突に現れるアイディアは流れ星の
ように一瞬しか姿を現さないので、
すぐにアウトプットするかメモしておかないと
すぐに消えてしまう性質のものだから
スピード感を持たないとなかったことにされるのだ。
 
そして、何かのきっかけさえあれば、
言葉は面白いようにポンポン出てくる。

だから、その時が来るまではひたすら待つのだ。

流れ星が流れるまでは勉強しながら
待機するのみ。

ボーッとした状態だと僕も何にも思い即かない。
 
今日は本を読んだり、動画を見たりしながら
その瞬間を待ちわびた。

アイディアが全然思い即かないと結構、
焦ると思うが、結局はインプット量の
多さと今まで培った経験に左右されるし
経験値は一朝一夕では増えないので、
インプット量を増やすしかない。

毎日インプットをしていると、あっ!
思い即いた!というような機会が増えてくる。
 
このひらめきの連続が人間を賢くすると
僕は思っているし、それまではただただ
勉強しながら待つのみなので
訓練としては結構大変だし地味だ。

でも、だからこそやる価値があるし、
明日からも毎日やっていこうと思う。
 
Twitterの140字でまとめるのも頭の体操に
なってちょうどいいので、余裕があれば
あなたにもやってほしい。

今日の内容は以上だ。
ここまで読んでくれてありがとう。

Follow me!


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP