お金があってもなくても幸せだと思うこと

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今日はお金があってもなくても幸せだと思うことの
重要性について書いていきます。

ほとんどの人がビジネスをする目的はお金を稼ぎ、
自分の人生の自由度を広げるためだと思いますが、
お金に執着すれば、するほど幸せになるとは限りません。

多くの人はお金さえあれば、時間さえあればと
今の自分は不幸でこれさえ手に入れたら幸せに
なれるのになと考えています。

でも、実際欲しいものを手に入れたところで
幸せにはなれないんです。

子供の頃を想像してもらえれば、わかると思いますが、
僕は欲しいおもちゃやゲームがあって、
それを手に入れたら最高な日々が手に入るなぁと
思っていたのですが、手に入れた途端に冷めるんですよね。

手に入れたら意外とあーこんなもんかとなります。

UFOキャッチャーの景品も同じですよね。

クレーンゲームの景品なんて、安物だし、
手に入れた後も大事に使い続ける人なんて希です。

僕はクレーンゲームで取った景品は
ほぼ全部取った瞬間に飽きて、
家ではただ置いてるだけの状態です。

僕が何を言いたいかというと、
自分の欲望を満たすためだけの願いなら
仮に叶ったとしてもすぐに飽きるし、
幸せにはなれないということです。

多くの人がお金や時間を手に入れたいという理由も
自分が働きたくないからですよね?

仮に一生働かなくても生きていけるような
状態になったとしてもその人は幸せになれるのでしょうか。

僕はなれないと思います。

なぜなら、とことん楽な道に流されるようになり、
お金と時間というセーフティネットが外れた分、
美味しい物を好きなだけ食べて、好きなだけ遊んでを
繰り返すので、別の問題が生じます。

健康を壊したり、ボケて脳がすぐに劣化したりなどです。

それに何の目標もなく、フラフラしてても楽なだけで
クリアし終わった後のゲームを永遠とやっているようで
面白くはないでしょう。

だからこそ、自分の欲望を叶えるためにお金を稼ぐのではなく、
別にお金はあってもなくても幸せだけど、より多くの人々を
幸せにするためにお金を稼ごうと意識すればいいのです。

そして、お金がないときでも
自分自身のストーリーを楽しむのです。

自分だけが得をしようとして行う
ビジネスは必ず反動が来るし、

貧乏=不幸というラベルを貼ってしまい、
常に頭の中がお金でいっぱいになり、
お金に支配された人生になります。

だから、意識すべき事はどんな仕事をしていようと、
誰かの役に立っているから幸せだと感じる事です。

そして、現状に満足せずに、多くの人を幸せにするために
ビジネスの規模を拡大していけばいいのです。

こうやって、幸福のベクトルの向きを自分から他人に
向けることで充実感が全然違った人生になっていきますよ。

非常に重要な視点で今日からでも幸せになれる考え方なので、
ぜひあなたの人生にも取り入れてみて下さい。

ということで、今日の内容は以上となります。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

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