古い者は淘汰されるべき

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大学生の時、僕はアルバイトをしていて職場の人に人生のアドバイスを何度かされたことがあるんです。

 

その人達のアドバイスに共通することはどれも「会社に雇われて生きるということが前提」だということです。

 

若い頃はきついことをしろ、世の中は厳しいぞ、人生そんなに甘くない、うまくいく人間は一握りだ、など自分の経験や価値観、過去の統計を元にあれこれアドバイスをしてくるのです。

 

 

過去の統計なんて僕らは入っていないし、全くあてになりませんよね?

 

彼らは良心で言ってくれているのでしょうけど、今と昔ではもう時代が違います。はっきり言って、もう昔みたいに誰もが肉体を酷使しして働かなくても良いのです。

 

だから、彼らのアドバイスは全く当てになりません。

 

 

今は洗濯機があるのに昔の人から手洗いでの洗濯の仕方を教わってあたかも手洗いで洗濯することが正しいことだと鵜呑みにしているようなものです。

 

今の時代、スマホがあれば個人でも余裕でビジネスをすることができます。

 

スマホを持っていないのならば、話は別ですけど日本でのLINEのダウンロード数は5000万を突破しているので、スマホを持たない人なんてほぼほぼいないんじゃないかなと思います。

 

 

そして、日本の人口は1億2千万人ですから、残り7000万くらいはダウンロードされていないことになりますが、この7000万人は小学生未満の子供や、高齢者がほとんどです。

 

つまり、20~60歳くらいの人達の95%以上の人達はスマホを持ってLINEをしているということになります。

 

 

だから、多くの人が毎日毎日アホみたいにネットにアクセスして情報を求めているのですから、自分の肉体を酷使して働くより、ネットを使ってそこに集まっている人達に対してビジネスを仕掛けた方が圧倒的に儲かるに決まっています。

 

富はもうすでにネットに偏っているのです。

 

 

Amazon社があるだけで、家電製品店などのリアル店舗のほとんどが赤字に追い込まれています。

 

これが何を意味するのかというと、もうほとんどの人が店に自ら足を運び買い物するのを辞めて、ネットだけでお手軽に買い物をするようになったということです。

 

そして、今年はAmazonの社長が億万長者ランキングでトップになっています。また、ランキング上位に食い込んでいる人達はみんな例外なくネットを利用して富を独占しています。

 

 

このデータを見てもわかるように、もう今の時代はネットを使わないと話にならないのです。

 

だから、あなたがお金は汗水垂らして働いて稼ぐものという価値観を周囲の人間に押しつけられているのであれば、そんな価値観は全て無視した方がいいです。

 

貧乏になりますよ。

 

 

過去と現在の働き方の常識はもうすでに変わっているので、古い価値観に惑わされないようにしてくださいね。

 

そして、生命にとって最も偉大な発明は死です。

 

なぜなら、死は古き者を消し去り、新しき者への道を作る。つまり、あなたが古い価値観にとらわれているということはあなたは消し去られる存在だということです。

 

 

人生で勝ちを取りにいくのであれば、時代の流れを読み、常に新しいものを求め続けて下さい。

 

それが人より秀でた存在になるために必要不可欠な要素になります。

 

今日は以上です。

 

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