悪い真似の仕方

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今日はあなたにネットビジネスの魅力的な部分をお伝えします。

これを理解すれば、あなたはネット上の情報に振り回されることもないし、
一貫して自分の軸というのを持てるようになります。

まず、ビジネスを始めた当初の初心者にありがちなことですが、
誰かが言ったことを全てそのままうのみにしてしまうということです。

いわゆる最初に出会ったメンター的存在の人を絶対視してしまう傾向があるのです。

確かに成功者の真似をすることが最短最速で成功する方法だとはよく言われています。
しかし、その真似とはあくまでビジネスの原理原則つまり、ロジックを真似するという
ことであって行動を真似することではありません。

僕はこの辺は今まで言わなくても伝わるだろうと勝手に解釈していて
感覚的に話していたこともあって、最近なかなか伝わっていなかったことに
気付いたのですが、ある程度稼いでいる人ももっと稼いでいる人から
教わったことをあたかも全て正しいかのように発信しているのです。

そこに自分の意見を挟まずに。

この人が言っているんだから間違いないはずだと、
こんなに稼げているんですよ?
正しいに決まっていますよね?
みたいな感じです。

そこに自分の考えがないんです。

ネットビジネスの魅力的なところは個人が自由に自分の
考えを発信できるところです。

それなのにほとんどの人は思考停止した状態で、
なんだか成功法則の型にしたがっているように見えるのです。

これさえすれば稼げる!と思っているのでしょう。
そして、その背景にある細かいことはよくわからんけど、
稼げればそれでいいと。

言われたことやったら稼げるんだから、それでいいじゃん!という考えですね。

確かにその考えも一理あります。
しかし、全員がその方法を適用したとすればどうなるでしょうか?

競争が激化していずれ飽和するのが目に見えているのです。
そういう長期的に物事をみるということをせずに、
よくわからないけど稼げているからそれでいいという考えは非常に危険です。

そして、誰が言っていることが正しいとかはないです。
もちろん、僕が今日言ったことも正しいとは限りません。

むしろ、そこはちがうんじゃねーの?
という見方もできるのです。

大切なのはありのままの自分の意見をネット上に投げかける
ということです。

でなければ、情報発信そのものの価値がなくなりますし、
みんながみんな同じような成功法則を語っていても
面白くはないですからね。

僕が言ったことに共感してなるほどそうなのかと思って
全く同じ事をアウトプットしてもあまり意味はありません。

この意見に対して自分はどう思うのか?
賛成でも反対でもできれば両方の視点でアウトプットすると
視野が広がり、文章力も上がります。

数学でも大事なのは問題数をこなすのではなく、
一つの問題を深く突き詰めることです。

たくさんの問題の解法を暗記するのではなく、
一つの問題で別解を何個も考えるのです。

この視点でも見れる。あの視点でも見れる。
こういう訓練をすれば、1問で多くの分野が結びつき、
結局全ての分野においての応用力がつくのです。

つまり、数学は勉強法を間違うと全く成績はあがらないんですね。笑

まぁ、定期テストとかセンター試験レベルであれば解法の暗記だけでもある程度の点数は取れますけど、
難関大の二次試験の応用力が求められる問題には手も足もでないんですね。

とこんな風にビジネスも自分というフィルターを通して情報発信を
しないと意味がありませんし、後で痛い目をみることになります。

結局、長期的に生き残っていける人は情報発信の質が高い人だけですから、
しょうもないことしか言えない人が淘汰されていくのも時間の問題です。

そうならないためにもたくさんの意見に対して自分はどう思うのか?
ということを常に意識して情報発信するようにしてください。

今日は以上です。
ではでは。

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