奪い合いから与え合いの世界へ

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なぜ、日本は豊かな国なのに幸福度が低いのだろうと考えた結果、多くの人が自分の利益を優先して奪い合っているからだということに気付きました。

 

 

例えば、会社は優秀で安く働いてくれる人材を欲っしています。会社の利益のためにはこれが最善ですから人件費を削減したいという気持ちはわかります。

 

しかし、これは社員の労働力を奪う行為ですよね?言い方を変えれば、会社のために社員を利用してやろうと考えているわけです。

 

 

そして、社員もそういう扱いを受けていることは薄々感じているわけですから、社員側も会社からなるべくサボって、楽してお金をもらう方法はないか?という奪う思考になります。

 

 

つまり、お互いが牽制し合っているんです。

 

こういうことが多くの会社で起こっているからサラリーマンが不満を抱えながら働いていたり、脱サラしたり、脱サラ後、今度は彼らが奪う側に回ろうと考えるわけです。

 

 

奪おうとは思っていなくても無意識に人は奪う行為をしてしまっているのです。そして、奪い合いという呪縛から解放されない限り、ビジネスでも長期的な目線で見たときに成功し続けるのは難しいです。

 

戦争は奪い行為の象徴ですよね?自分の国の短期的な利益に目がくらみ、相手からとことん奪おうとする。

 

 

そして、奪うことに成功しても、今度は復讐がきますから、また奪われるのです。日本が最終的に戦争で負けたように奪い続けても必ず、自分に倍返しで返ってきます。

 

だったら、お互いが与え合う関係になれば全ての人間が得をするとは思いませんか?

 

 

例えば、会社は社員になるべく多くの利益を還元しようと考える。そして、社員は会社に最大限の利益をもたらすように努める。

 

これができれば、会社も売り上げが上がるし、社員も楽しく会社に出勤できるはずです。みんなが幸せになり、幸福度は格段に上がります。

 

 

しかし、やっかいなことにすでに奪い合う構図ができてしまっているので、どちらかが先に与えるという行為をしない限りは改善できません。

 

そして、多くの人は自分に余裕がなく、自分のことしか考えていないから、先に与えるという行為は絶対にしません。すれば損をするから。

 

 

自分に何かしらの見返りがあるということが保証されていないと人間は行動出来ないんですね。

 

僕も昔は損得感情で動いていたときがありました。ある友達には以前、ご飯をおごってもらったから俺もおごろう。別の友達には何ももらっていないからおごりたくないと。

 

 

思考がそもそも奪うものだったのです。判断基準が自分に利益があるかどうかでしたから。

 

考え方を改め、自分が見返りを求めずに先に与えるという行為を繰り返せば、友達関係も良くなりました。

 

 

与えたからといって、別に恩を売っているわけではない。だけど、自分が困ったときに相手も快く見返りを求めずに助けてくれる。そういう関係ですね。

 

負のスパイラルから抜け出すにはどちらかが先に変わるしかありません。

 

 

ビジネスにおいては騙した、騙されたの関係では無く、僕らのような情報発信者が先に読者を幸せにしてあげる。そういう風にしてあげれば、お客さんも喜んでお金を払いたいと思いますし、両者ハッピーですよね?

 

むしろ、お客さんからお金を払ってもっと学びたいと言ってくるようになります。

 

 

この形が本来はスタンダードになるべきなんです。

 

僕も情報販売者ですから、当然商品を売らないと利益は出ません。だから、商品を売るときは売ります。しかし、あくまで判断は読者にゆだねて、喜んでお金を払ってもらう形にするんです。

 

 

お客さんに満足してもらえないのであれば、それは詐欺ですからね。

 

購買意欲をあおって、無理矢理買わせて一時的に儲かったとしてもそれは短期的な利益に過ぎないし、クレーマーを生むだけなので、長期的な目線で見れば損をしているのです。

 

 

商品を売りつけるから儲かるのでは無く、お客さんが幸せになるから勝手に儲かるのです。

 

今日は以上となります。

 

 

あなたの人生を激変させるような情報発信をしていますので、興味があれば見てみてくださいね。

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