就職活動で今後の人生は全て決まる

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小さい頃から「一度決めたことは最後までやり通せ」と大人達に言われて、一度目標を立ててしまったらもう撤退できないという状況になったことはありませんか?

 

僕は小学校の頃からサッカーをやっていましたが、サッカーを始めた理由はただ周りの友達がみんなやっていたからというだけで別にサッカーが好きか?と聞かれればそうではありませんでした。

 

ただ、なんとなく興味本位で始めて最初から大きな目標を立てて始めたわけではありません。

 

しかし、多くの成功者の話では小さい頃からコツコツと愚直に一つのことに集中して努力し、夢を掴んだというケースが多いです。

 

特にイチローなんかがそのタイプです。

 

だから、多くの人が自分もそうしなければ成功出来ないと思い込んで、今から頑張っても夢は叶えられないと自分のスタートが遅いことに後悔して、挑戦することに消極的になり、最初から諦める人が多いんですね。

 

しかし、こういう場合って最初から自分のやりたいことが決まっている場合にしか当てはまらないですよね?

 

小さい頃からサッカー選手になりたい、プロ野球選手になりたいと心の底から思っていれば、その夢に向かって一直線に突き進めばいいですけど、多くの人は興味の対象が移り変わるんです。

 

子供から大人まで自分のやりたいことがブレない人なんてかなり希です。

 

僕は小学校の頃、サッカーに飽きて途中でドッジボールがしたいと思ったときがあったんですけど、「一度決めたら最後までやれ」と親に言われてやりたいことができなかったことがありました。

 

自分には何が向いているかとかそんなものは全くわからなかったけど、一度決めたからというだけで撤退できなかったんです。

 

まぁ、僕が本当にドッジボールがしたいという思いをぶつければ、ドッジボールをさせてもらえたのでしょうけど、それでドッジボールを始めてしまったら、もう絶対にドッジボールだけは辞められないということになっていたでしょう。

 

つまり、何が言いたいかというとやりたいことなんて最初から明確に決まっている人の方が少ないんだから、やりたいことにはどんどんチャレンジしてそこから好きなことを見つけてく方が、自分の人生を有意義にできるということです。

 

一度自分で決めた道なんだから、学校は卒業するまでやり通せ!会社はきつくても辞めんな!こういう価値観が常識だとは思いますけど、僕はそれは自分の可能性を潰す行為だと思うので、そんな意見に耳は貸さず、一度自分進んでしまった道でも途中で違うなと感じたら速攻で撤退します。

 

サラリーマンとしてはダメダメな人でも経営者としてのセンスはあるかもしれないですし、全てはやってみないとわからないのです。

 

途中で逃げて、周囲にやる気がないやつだ!なんて言われても僕は完全無視でいきます。だって、他人の正解に合わせる必要は無いし、人生は楽しんだもん勝ちですからね。

 

就職活動なんて、運要素もかなり強いのに大学3回生の時の一瞬の気まぐれで決めたことをこの先何十年もやり通すなんてあまりに馬鹿げているし、人生損していると思います。

 

実際にほとんどの人が嫌な思いをしながら毎日、生活のために頑張って耐えて、働いていますからね。彼らは自分が選んだ決めたことはやり遂げなければならないと思っているのでしょう。

 

こういう人が世間の判断では立派な人なのでしょうけど、僕は立派な人にはなりたくないですね。

 

僕はいろいろなことにチャレンジしながら、自分の本当にやりたいことを見つけていく方が合っていると思うし、今の時代はやりたいことが見つからなくて悩んでいる人が多いと思うので、やりたいことが見つかるまでしてみたいことを好きなだけやってみることをおすすめします。

 

そうやって模索している中、自分のやりたいことが見つかったらとことん努力すればいいと思います。

 

今日は以上です。

 

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