スピードで飛び抜けることを意識する

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今日はスピードの重要性を
書いていきたいと思います。

 
日本人は極めてスピードが遅いです。
 
例えば、何かで結果を出そうと思ったら、
多くの人は1年単位で計画を立てたりしますよね。
 
そうして、1日当たりの負担をなるべく減らそうと
考えるんです。
 

でも、あなたはそういう長期計画で
上手くいったことはありますか?

 
僕はないですね。
 
僕の受験時代を思い返すと、高校3年生くらいから
焦り出して受験勉強を始めたんですが、

当時は高2まで全く勉強してこなかったのにも関わらず、

1年後に成績が上がってればいいや!
とのんきなことを考えて、基礎に時間をかけたり、
のんびり参考書を読んだりなどしていました。

 

でも、その時間に余裕があるという
感覚がダメだったのです。
 
1年後に成績が上がればいいという抽象的な
目標だと試験に合格できる自分を
イメージできないですから、

結果、今日くらいやらなくてもいいか!
という甘えに繋がります。
 
そうではなく、1ヶ月後もしくは一週間後の試験で
点数を上げるために1日単位で計画を立てるのです。
 
成績を上げるためにまずは準備して~
みたいなことはいりません。
 

とにかく今日何をすれば成績が上がるか?
どうすれば、効率よく知識を吸収できるかを
ずっと考えるのです。
 
そして、
そういう短期的な目標を達成していく中で
気がついたら長期的な目標達成にも
近づいているという感じです。
 
ビジネスにおいても同じでやりたいと
思ったらすぐにやりましょう。
 
自分が思ったことはすぐに発信し、
アウトプットする癖をつけてください。
 
それだけで情報発信ビジネスは成り立ちますし、
失敗したらどうしよう、
という思考をしている間に
リスクなど顧みず、バンバン行動する若者に
追い越されていきます。
 

とにかくスピードを重視して、思い立ったら
即行動で失敗したら修正また行動、
これの繰り返しです。
 
どの業界でも成功している人は行動するまでの
ハードルが物凄い低いです。
 
どんな些細なことでもいいです。
ブログなんかも思い即かなければ数行だけ
書いて投稿してもいいです。
 
良いコンテンツが出来るまで投稿しない
という人がほとんどですから、

そういう少しの行動を起こして、
日々繰り返すだけで必然的に上位にいけます。
 
アイディアが思い即かないとか人より文章力が
ないと言うのであれば、小さいことから行動して
慣れていくしかありません。
 
打席に立つ回数を増やさないと
ホームランは打てないように、
まずは量とスピードです。
 
なのに、多くの人は最初から質を求めすぎて、
最初の1回目でホームランを打とうとしています。
 
打席に立つ前の準備が長すぎるのです。
 
僕は本を読んだりしたら、ビビッときた
ワンフレーズなどから展開してブログ記事を
書いたりします。
 
あ、今日はこれについて書こ!
みたいなね。笑
 
そして、新しいネタが思い即かないなぁ
と思った時は昔のブログ記事とネタが
かぶることもあります。
 
それでも、何もしないよりは全然マシですからね。

良い意味での適当さも時には大事です。
 
あなたも行動のハードルを下げて、
スピードと量を意識して、
突き抜けていきましょう。
 

ではでは。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました!

 
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