先ほど、大学生くらいの男の人がピザ屋のバイトでキャンペーンのちらしを1枚1枚家のポストに入れていました。僕の家にも来ましたね。

 

 

僕は2階の自分の部屋の窓から見ていました。

 

バイクで1件1件回るという単純作業です。僕はこれを見てすごく効率悪いなぁと思ったのですが、その理由がわかりますか?

 

今の時代、ネットが普及していますからそういうアナログ的な宣伝はもう時代遅れな訳です。というか時間の無駄です。

 

 

洗濯を洗濯機が普及しているのに未だに手洗いで頑張っているようなものです。

 

しっかりとしたマーケティング戦略を組んでいればチラシ配りなんてする必要ありません。

 

では、このピザ屋はどうすれば効率よくキャンペーンの情報をお客さんに届けることができるのでしょうか?

 

 

ネットビジネスでマーケティングを学んでいる人ならすぐにわかると思います。

 

それはピザをお客さんが購入する度にリストを取っていくということです。リストとは何かというとお客さんの連絡先のことです。

 

 

以前はメールアドレスが主流でしたが、今はLINE@に登録してもらうのがいいでしょう。今はメールよりLINEの時代ですからね。

 

ピザをお客さんに購入してもらう度にキャンペーン情報を随時流すのでLINE@に登録してくださいと言うのです。

 

そうすると、LINE@にたまっていくリストは1度商品を購入したことある人達ですから、優良顧客なわけです。

 

 

LINE@の友達が増えれば増えるほど次回キャンペーンの情報をを流したときの売り上げは右肩上がりに増えていきます。

 

こうすれば、お金が欲しいとふと思ったときもLINE@にキャンペーンの情報を流すだけで簡単に売り上がります。

 

わざわざ、バイト雇って1件1件店を回るとかいう効率の悪い無駄な作業をしなくてよくなるわけです。時間も人件費も浮きますしね。

 

 

全てのビジネスはリピーターで成り立っています。リストを取らないということは太客を逃がしているというわけですから、お金を捨てているのと同じです。

 

ネット上で自分のビジネスのためにLINE@やメールアドレスを登録してくださいと言っているのはみんなリピーターが欲しいからなんです。

 

今回のピザの例を出すと、ピザ屋のリストになっている人達は一度ピザを購入した人達です。だから、全員ピザが好きなんですね。

 

 

そして、彼らの中ではもう一度食べたいと思っている人がほとんどなわけですから、そういう人達にキャンペーンの情報を流せば、何割かは確実に店に足を運んでくれるのです。

 

適当な家を回ってチラシを配っても彼らは潜在的にピザを食べたいと思っているかわからないわけですから必ずしも店に来てくれるとは限りません。

 

 

むしろ、こない確率の方が高いわけです。そうなれば、バイトがチラシ配りに割いた時間もピザ屋が支払った人件費も無駄になり、両者共にいいことがありません。

 

全ての日本人の中でランダムに選んだ10人と東大生の中からランダムに選んだ10人の中でどちらの10人の中に天才が紛れていますか?と聞かれたら当然東大生の方ですよね。

 

頭の良い10人に始めから絞っているわけですから。ピザ屋にしてもこの原理は同じです。ピザが食べたい人だけに顧客は絞る必要があります。

 

 

今回のピザ屋のチラシ配りはランダムで顧客を選んでいるようなものです。

 

購入してくれたお客さんのリストを地道に取っていく。これをしている店としていない店では差が付くのは一目瞭然です。

 

 

リストを取らないビジネスは運要素が強くなり、安定しません。僕らのような情報発信者はよいサービスを提供して、またこの人の発信を受け取りたいと思ってもらわなければならないのです。

 

メール1通で100万円売り上げたとかいうカラクリはこういうことです。優良顧客をコツコツと集めてその集まった顧客にメール1通でセールスをかけた。ただそれだけです。

 

 

リストを取っていけばピザ屋でもメール1通で100万円売り上げることもは可能なわけです。ただ、みんなこの方法を知らないだけ。

 

だから、コツコツリストを集めていけば誰でも可能なわけです。

 

 

あなたがどんなビジネスをしているにしろ、それを安定した収益基盤にしたいのならば必ずリストは取るようにしてください。

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