一眼レフがなくならない理由

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この記事ではスマホでカメラ機能が年々発達しているのにも
関わらず、なぜ一眼レフという需要はなくならないのか?
ということを書いていきます。
 
ガラケーがなくなってスマホに移り変わり、
アナログテレビが消えて、デジタルテレビになりました。
 
機能だけで考えれば、写真を撮るだけの一眼レフ
というのもなくなってもおかしくないはずです。
 
なぜなら、スマホであれば、ポケットから取り出して
3秒以内には撮りたい画像を撮影することができるからです。
 
だけど、一眼レフという需要は全くなくなりません。
 
ヤフオクでも常に高値で取引されていますし、
街を歩いていると、首から一眼レフをぶら下げてる
人をたまにみかけます。
 
そう、一眼レフには一定のファン層がいるのです。
 
どれだけ、スマホが便利になり、カメラ機能が
発達しようと一眼レフが好きという人はカメラを
両手で構えて、目の前の景色を映し出すという行為
そのものが好きなのと、カメラという造形が好きなのです。
 
この一定のファンがいるという点がかなり重要なのですが、
アップルにも同じことが言えて、

機能的価値だけで言えば、アンドロイドの方が安いし、
別にiPhoneである必要はありません。
 
僕もiPhoneを使っているのですが、別に携帯の機能に
惚れているわけではないんですね。
 
単純にアップルの世界観が好きなだけで、
ブランドを買っているわけです。
 
ルイヴィトンが好き、シャネルが好き
というのと同じ感覚です。
 
だから、別にiPhoneでなくともアップルが
何か新商品を出せば、欲しくなります。
 
このように機能で勝負するのではなく、
自身のブランドを売るということが今後
必要になってきます。
 
一眼レフカメラがスマホの登場によって、
焦って便利さに似せた商品に変えたりしてたら、
ファンは離れていたでしょう。
 
多少、不便になろうともブランドが放つ世界観の
魅力というのはそう簡単には消えないからです。
 
ミクシィというSNSが以前流行ったのですが、
これも最初は足跡機能などでクローズドな
世界観を演出していましたが、
 
その後のTwitterやフェイスブックの登場により、
ユーザー数の減少を気にしたのか、

機能を上記2社に寄せて、独自のオリジナルであった
足跡機能を消したりしてクローズドな雰囲気が
魅力的であったのに自ら長所を消してしまったのです。
 
これがミクシィが衰退した要因の一つです。

スマホのカメラも今後、機能はどんどん発達していくでしょう。
 
そのうち、一眼レフカメラと同じクオリティで写真を
撮れるようになるかもしれません。
 
いや、いずれそうなるでしょう。
 
だけど、一眼レフカメラが便利さではなく、
自らがプロのカメラマンになったかのように
自分の手でカメラを構えて、

一枚の写真を映し出すというアナログ的な部分を
大事にし続ければ、今後も廃れることはないでしょう。
 
芸術作品に近い感じです。
 
もはや、絵のクオリティだけでは
機械で描く絵の方が完璧なものを
作れるでしょう。
 
しかし、画家のようなあえて、崩した絵で
人間的魅力を感じさせる作品が今後便利になっていく
世の中で重宝されるようになるのです。
 
だからこそ、僕も文章を書くときはウィキペディアに
書いているような機能的な文章ではなく、
僕にしか表現できない思考の部分を
書いていきたいと思います。
 
より人間的なコンテンツに価値が置かれることは
間違いないので、あなたも人との差別化を意識する際は
自分にしかできないことを優先してやるようにしてください。
 
では、以上となります。
ここまで読んで下さり、ありがとうございました!
 

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