がばいばあちゃんは世界一の幸せ者

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先ほど、たまたまyoutubeで見かけたので、
佐賀のがばいばあちゃんをみていたのですが、
最後に見たのが10年以上前だったけど、
やっぱり感動しますねー。

以前とは見る視点が全く違ったので、
今日はがばいばあちゃんからの学びを
お伝えしたいと思います。

がばいばあちゃんとは結構有名な映画なので、
ほとんどの人が知っているとは思いますが、
一応知らない人のために説明しておくと、

広島の貧乏の家庭で育ったあきひろが小学一年生の時に
親元を離れて、佐賀県のおばあちゃんの家で
二人で生活することになりました。

そして、そのおばあちゃん家もかなり貧乏で
夜ご飯がなかったり、川から流れてくる物を
拾って生活したりするレベルです。

そんな貧乏の暮らしの中、あきひろが小学校から
中学卒業まで成長していくストーリーを描いた映画です。

この映画の中で一番印象的なのは物凄く貧乏なのにも
関わらず、おばあちゃんが幸せそうに生きていることです。

むしろ、貧乏で良かったーと言っているのです。
電気代も水道代も滞納して毎日食べるものを
確保するのにすら苦労している状況下で
決して強がりで言っているわけでなく、
心の底から貧乏で良かったと言っているのです。

普通の人の価値観だと多くの人が現状から抜け出したいとか、
1日でも早くお金持ちになりたいとかそういう考えに
なるはずです。

だけど、おばあちゃんが言うにはこうでした。

お金持ちは旅行に行ったり、寿司を食べたり、
良い物を着たりと忙しいから貧乏で気楽に生きれて
本当に良かったとのことです。

この言葉が嫌々言っているのでしたら、
負け惜しみに聞こえるのでしょうけど、
これを心の底から言っているから
感動を呼ぶのです。

視聴者の貧乏=不幸という価値観を
根底から覆したからです。

そして、幸せというのはお金で決まらない
ということを証明した物語でもあります。

確かにお金があれば、欲しいものは
何でも変えるから便利です。

しかし、それは幸せになるための
必要十分条件ではありません。

ホームレスであろうが、仕事がきつくて毎日が
嫌でも捉え方によっては人は今この瞬間から幸せに
なることができるのです。

今が辛いという風に考えてしまえば、それまでですけど
確かに客観的に見たら辛いように見えるけど、
自分は物語の主人公だから、今は試練の時だな。

そして、一時的にはマイナスに見えるこの瞬間も
全体で見ればプラスだし、後から振り返ったときに
良い思い出になるし、人生において必要な時間だと
思ってめいいっぱい楽しもうというように思考を
変えるだけで人生における幸福度は全然違ってきます。

人生というのは幸福度を高めるゲームです。
だから、決してお金や目に見えるステータスで
人生の勝敗が決まるわけではなく、誰にでも
考え方次第で幸せになることができるんです。

そうやって常識とはかけ離れた視点で物事を
見ることで全ての出来事がプラスに見え、
人生が最高に楽しいと思えるようになります。

RPGゲームでも苦戦を一生懸命乗り越える部分が
一番面白かったりするように人生においても
困難に直面しているシーンが振り返った時に
思い出に残るようになるんです。

逆に自分の人生を振り返った時にあの時は本当に
無駄な時間だったというように考えてしまうと、
後悔をずっと引きずって生きていくことになるため、
結果的に幸福度が下がってしまうということになります。

幸福度を上げるためには自分がRPGの主人公になった気分で
全ての出来事が成長するために必要なことだったと
思うことです。

今日は以上となります。
ではでは。

あ、がばいばあちゃんは
Youtyubeで検索したら見れますよ。
画質は多少悪いですけど。笑
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