支配することが時には人を幸せにする

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今日は時には無理矢理にでも人を支配し、商品を買わせることが重要な局面もあるということについて書いていきたいと思います。

 

前回の記事では商品をセールスする時はあくまで最終的な決断はお客さんにゆだねて、自分は選ばれる存在にならなければならないと書きました。

 

 

しかし、場合によってはお客さんに恐怖の感情を植え付け、無理矢理コントロールすることが最終的にはその人にとっての幸せに繋がる時もあります。

 

例えば、ヘビースモーカーの患者にタバコをやめさせたいとすると、一番手っ取り早いのが今すぐ辞めなければ死にますよ?と医者に協力して言ってもらうことです。

 

 

僕たち人間は怠惰な生き物で危機感や恐怖がないと、どんどん楽な方へ流されていきます。あなたも思い当たる節はあるでしょう。

 

多くの人がテスト直前にならないと勉強しないように追い詰められないと人って行動しないんです。

 

 

だから、無理矢理恐怖を植え付けて行動させることがお客さんにとっての幸せに繋がるケースもあるんですよ。

 

さっきのタバコの例だと、人間の一番の恐怖は死ぬことですから、医者に死を宣告されたらさすがにほとんどの人はタバコを辞めますよね?

 

 

辞めたら生きることが出来る。しかし、辞めなければ死ぬ。この恐怖とタバコを辞めた先にある希望をうまく刺激することで人の行動ってコントロールできるんです。

 

この場合はもはや辞めるという選択肢を無理矢理選ばせてますからね。

 

 

この行動のコントロールを私利私欲のために人を不幸にすることを目的として使ったら最悪ですが、恐怖や希望を支配することが人を救うこともあるということを覚えておいて欲しいんです。

 

嘘は人を傷つけるものがほとんどだけど時には優しい嘘もあるということです。

 

 

だから、自分には救えるお客さんが目の前にいる。だけど、自分に言うことに耳を貸そうとせず、間違った方向へ進んでしまっている。

 

こういった場合には感情をコントロールして無理矢理にでも支配する必要があります。

 

 

僕も実際、人を救うためなら、読者の考えを全否定したりして無理矢理正しい方向へ進ませることもありますからね。

 

優しさだけじゃダメなんです。

 

人間の性質は怠惰だということを理解した上でしっかり行動させ、結果をださせることが本当の意味での優しさだと僕は思います。

 

 

だから、あなたも時と場合によっては悪魔になり、人を支配してください。

 

厳しく指導してくれた先生のありがたみが後になってわかるように、人のことを思っていない優しさには何の意味もありません。

 

そうやって、最後に感謝されるような存在になってください。

 

 

今日は以上です。

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  1. 2017 05.14

    初めまして

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