頭を良くする上でやってはいけないこと

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今日はインプットしてはいけない情報に
ついて書いてく。

SNSが発達した現代では、情報というのが
無数に出回り、今ではゴミ情報も含めて
ネットではあふれかえっている。
 
そんなゴミ山の中の手を突っ込んで必死に
宝探しをしてもお宝なんて見つかるはずもない。

Twitterで出回っている情報なんて9割が
ゴミなのだから、あの場で情報収集することは
ゴミ箱の中を漁って食料を探しているようなものだ。

お腹を壊す確率が高い上に栄養をそこから取れる
確率は限りなく低い。
 
非常に効率が悪いと言える。

情報もこれと全く同じで基本的にゴミ情報ばかり
集めていたら、頭は良くならないし毒に脳内が
汚染されて害にすらなりえるのだ。
 
例えば、ネット上にゴキブリのように沸いている
詐欺師から学ぼうとすれば、あなたの脳内に
詐欺師の価値観が乱入してくる。

綺麗な水の中に汚水が流れこんでくるので、
脳内はどんどん麻痺していき、まともな思考すら
できなくなるだろう。
 
ひどい人であれば、洗脳されたような状態になる。

だから、情報を入れる際はとにかく
一次情報にアクセスすることだ。

大量に食料が流れ込んできたら、
その食品が作られている工場を探すのだ。
 
その工場で出来たてホヤホヤの食品を
食べることができれば、栄養価も非常に高く
食中毒になる可能性は極めて低い。

発信が面白くない人は大抵がゴミ情報ばかり
摂取しているから誰もが言っているようこと
しか言えないのである。
 
読書で情報を摂取しようと考えたときには
古典が良いだろう。

古典は本物の精神性の高い天才がたどり着いた
哲学や思考をそのまま学ぶことができるのだ。
 
僕も現在古典を読んでいるのだが、
わからなさすぎてそれがいい。

本物の天才の思想はそう簡単には理解できないのだ。
 
まさにこれは富士山の山頂で吸う空気のごとく
新鮮で他の誰にも汚染されていないような
神の思想をそのまま学ぶことができ、
当然進化するスピードも速くなる。

だから、
頭を良くしようとしたときになりふり構わず、
情報に飛びついてはダメなのだ。
 
最も大事なのはゴミ情報を回避する技術を
身につけ、新鮮な空気を吸うことだけを
意識することだ。

これを繰り返せば、頭は自然と良くなる。

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