非日常が大事な理由

この記事は2分で読めます


今日は非日常が大事な理由について書いていく。

人生は20歳を過ぎたあたりから、
時間が経つのが早くなってくる。

僕の体感としてはそんな感じだ。

ふとした時には1週間、1ヶ月、1年が経っていて、
毎年時間が経つのはこうも早いことなのかと感じさせられる。

それはなぜか?

毎日、今日と同じ1日が明日も
どうせやってくると思っているからだ。

仮に毎日戦争だったら、早く人生なんて
終わってしまえと思うだろう。

毎日戦争しながらギリギリを生き延びていく
人生なんて体感的には
同じ時間だとしても数百倍は長いだろう。

実際に体験した事はないからわからないが。

でも、僕らは毎日を惰性で生きている。
昨日と変わらない毎日を。

明日もきっと同じ日常が訪れることを
当たり前に思っている。

安全が保証されすぎているのだ。

これが明日、同じ日常が訪れる保証がなくなったら、
きっと必死に生きるだろう。

保証があるから、人は動けなくなり、
結果的に毎日同じような日々を過ごしていく。

刺激的な人生にするには少しずつ日常を変化
させていくしかない。

普段行かないところにいくでもいいし、
絶対食べないようなものを食べてみる。

僕は先日、よく見かけるけど、
行ったことのないカフェに行ってみた。

別に興味も無かったし、些細なことだけど、
とりあえず、行ってみようくらいの感覚だ。

だけど、そこでのチーズマキアートのタピオカが
かなり美味しかった。

その後、連続でリピートしてしまった。

また、店主が中国人で中国の子供は日本の受験生のように
朝から晩まで勉強するのだとかいう話も聞いた。

小学1年生の時から1日10時間以上勉強するなど、
僕の人生からは考えられない。

僕は中学生になっても1日15分すら勉強できなかった。

小学1年生の頃なんてゲームしかしていなかった。

それが当たり前の中国の子供は凄いと思うし、
そりゃ、経済の成長スピードもえぐいわなと思った。

近々、日本も今のようなぬるま湯な環境は終わるかもしれない。

と、話はずれたが、こういうほんの少しでも日常とは
違う部分を取り入れてみるだけで、
記憶に新鮮なものとして定着する。

そして、新鮮な体験をすればするほど、
時間は長く感じるものだ。

一週間まるまる同じような日々を過ごせば、
新しい情報が脳にアップデートされずに
時間が飛んだかのようにあっという間に
過ぎているということになる。

別にそれが悪いことではないが、
せっかく生まれてきたのだから、
僕は少しでも多くの景色、価値観に
触れたいと思っている。

と、ふと思った今日の夜だった。

ではでは。

Follow me!


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

記事の編集ページから「おすすめ記事」を複数選択してください。