那須川天心から学ぶ他人の土俵で戦ってはダメ理論

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今日は他人の土俵で戦うと絶対に勝てない
ということについて書いていく。
 
他人の土俵で戦うとはどういうことか

それはイチローがサッカーの舞台で
活躍しようとするようなものだ。

これは少し極端すぎるが、あの那須川天心で
すら他人の土俵で戦ったが故にメイウェザーに
あっさり負けてしまったのだ。
 
神童と言われた天心ですら、ダメなのだから
我々のような一般人が他人の土俵で勝負したら
どうなるかくらい容易に想像できるだろう。

幸せな人生を歩むには自分は何が得意で
何なら苦痛な思いをせずに継続出来るかを
見分けなければならない。
 
自分を知るとは簡単そうで難しい。

本当は野球が得意なはずなのにサッカーを
していてはその人の才能は永遠に発揮されずに
終わってしまう。
 
だが、インターネットの世界には
美味しそうな話が常にはびこっている。

ブログやYouTubeで再現性抜群という謳い文句の
ノウハウが大量に沸いていてあなたも一度は
見たことがあるだろう。

むしろ、実際に試してやったことがある人も
なかにはいるかもしれない。
 
そのようなノウハウはほぼ全てがゴミだから、
この記事を読んだあなたが今後そういうのに
引っかからないことを祈る。

その手の誰でも出来る系のノウハウは
みんなサッカーすれば、プロになりやすいし
お金も稼げますよ~と言っているようなものだ。
 
当然、全ての人間がサッカーが得意なわけが
ないから上手くいかない人が続出する。

ボクシングが向いている人もいれば、
バスケ、剣道、スキー、スケート、ダンス
と個人個人向いているものも違うに決まっている。
 
とは言っても、いきなり自分の才能を
発掘するのは難しいだろう。

それが出来たら、誰も苦労しない。

だからまずは、苦がなく毎日継続
出来るものを何か探さなければならない。
 
結局は何事も継続に尽きるから、ここの
ストレスを極限まで減らさなければならない。

呼吸するのにいちいちストレスを感じていたら、
あなたも死にたくなるだろう。
 
僕だったら、このブログでノウハウなんて全く
気にせず、とにかく思ったことを好き勝手
書くというスタンスを取っている。

文字数制限とかデザインとかは正直、
全く気にしていない。

とりあえず、毎日書く。
それだけだ。
 
腕立て伏せも毎日やれば、
誰でも筋肉はつくのだ。

それと同じで、継続出来てなおかつ
ストレスがないものを見つけること。
これが優先事項だ。
 
お金が稼げるからと言って、やりたくもないことを
継続しているとどこかのタイミングで糸がプツンと
切れて今まで溜まっていたものが一気に
はじけてしまう。

人によっては病気になったりするかもしれないし、
人格が壊れて元通りにはならないかもしれない。
 
人には向き不向きが必ずあるので、
不向きなことからはすぐに撤退することだ。

コンビニバイトが出来ないからといって、
落ち込むことはない。
 
それがたまたまあなたに向いていなかっただけだ。

スマホも普通に使えば便利だが、
水の中で使うと壊れてタダのがらくたに成り下がる。
 
あなたが他人の土俵で戦うということは
ライオンが海でサメに戦いを挑んでいる
くらい馬鹿げたことだということを覚えていて欲しい。

このことを常に意識することで、自分には
向いていない物事への損切りが早くなるから、
人生における無駄な消耗というのを防げるはずだ。
 
あなたの人生が有意義なものになることを祈る。

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