寝床があるだけで幸せ

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最近、幸せについて考えたりすることがある。

僕は人がうらやむような生き方をするのが
正解だと思って生きてきた。

もっというと、周りに認められるような
生き方が正しいんだと。

しかし、健康な体があり、毎日ご飯が食べられて
ふかふかなベットで寝ることができたら、
それだけで十分幸せなのではないか?

最近、そう思うようになった。

他人を基準に考えると、満たされない満足感を
追い求めるだけの人生になる。

つまり、自分がこうしたいではなく、
他人がどう思うかが基準になる。

だからこそ、原点に戻り、幸せの基準値を
極端に下げることが大事になってくる。

僕はそうして、些細な日常に感謝することを
意識している。

そして、今から食に感謝しながらコンビニ弁当を
食べようと思う。

ご飯を食べられることは当たり前ではない。

これは幸せなことなのだ。

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