大学中退したけど特に後悔はしていない

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今日はあなたにやりたいことをやってもらうための
きっかけを与えたいと思います。

僕は大学一年生まではどこにでもいる普通の
学生でした。

高校三年間も適当に過ごして最後の1年だけ
そこそこ勉強して結局、現役では第一志望の大学には
受からなかったから、一年間浪人しました。

浪人しても結果的に第一志望校の国立大学には合格することは出来ませんでしたが、
立命館大学に行くことができました。

このときは大手企業に就職することこそが人生の
勝ち組になると本気で思っていました。

それが勉強をする唯一のモチベーションだったからです。

やりたくもないし、いつ生かされるかわからない知識を
なんでこんなに必死で勉強しなくてはいけないのか。

しかも、これで人生が決まるとまで言われている。

勉強で得た知識は社会に出てほとんど使わないのに
なぜ学歴社会なのか。

疑問に思いつつも、とりあえずそれがルールだったから
それに従って勉強していたんですね。

でも、大学に入って勉強はさらに難しくなり、
さらにそれが全く興味のない内容だったために
全く勉強しなくなりました。

大学は勉強は楽しくないけど、大学生活自体は
楽しかったのです。

毎日、サークルに明け暮れ、友達と深夜まで遊んだり、
オールでゲームをしたりと本当に楽しかったです。

そこで一生ものの思い出は出来たし、大学を中退はしましたが
行って後悔はしていないし、むしろ大学生活中に
勉強を放置して遊びまくったことによってビジネスで生きていくという
決断をして、人生の岐路を迎えたので、kなり幸運だなと思います。

レベルの低い大学で単位もそこそこに取れて普通の
生活をしているようではおそらくビジネスだけで
生きていくという結論はでなかったと思います。

きっと、単位は取れているし、大学を辞めるのは
もたいないからと言ってダラダラとビジネスを続けていたでしょう。

そして、さらに学歴があるからなぁと言って、
やりたくもない就活を嫌々やって惰性で
就職していたでしょう。

そして、一生雇われて生きるという現状を変えたいけど地獄のような苦しみでは
ないからダラダラと副業でビジネスをしていたんだと
思います。

こう考えると、執着って本当に恐ろしいですよね。

僕は人生とは何か?正しい生き方って何なんだろう?
みたいなことをよく考えます。

その時に、いずれは死ぬわけだからやりたいことを
好きなだけ後悔しないくらいにするってのがいいんじゃないの?
という結論に毎回なります。

何かに挑戦して失敗して地獄を味わってもそれも人生でしょう。

僕は本当に追い込まれた時こそ成長できると思っていますけどね。

だけど、現在の日本が善とする生き方はどんな選択をとっても
最低ラインはプラスになるように設計されています。

つまり、人と違う事をするのは危険だ!
みたいな風潮があるのです。

リスクリスクってそんなに危険がない人生が幸せなのか?
って毎回思いますけどね。

僕はひねくれものだし、だからこそ
人と違う事がしたくなるんですよね。

そこにどんな危険が伴っても、
その結果どん底に突き落とされようとも、
自分で選んだ人生ならどういう状況に陥っても楽しいと思うんです。

これが人に決められた人生を歩んで失敗したときに
僕は人のせいにしてしまうと思うんです。

だからこそ、全部自分で決めたいし、後悔したとしても
自分で全ての責任は受け止めたいし、
それが本当の人生だと思います。

結局、どんな選択肢をとろうともそれが楽しいと
思える人生ならオールOKです。

たまたま、僕がそのための最適解が
お金と時間を手にするからビジネスを
やっているだけという話です。

だから、あなたもやりたいことを
やって自由に生きたらそれが一番の幸せに
繋がるはずです。

今日は以上となります。
ではでは。

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LINE@を通じて、自由に生きる個人を育成する活動を行っています。
http://gaidtwgam.com/lp

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