再生数稼ぎのゴミコンテンツを回避するだけで賢くなる情報選定術

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さて、今日は賢くなるための正しい
情報選定術について書いていく。

この方法がわかるだけで今日から
あなたはゴミのような情報を
拾う確率をかなり減らせるはずだ。
 
現代、社会を生き抜く上で賢くなる
というのは必須である。

賢いやつがバカを支配するというのは
資本主義社会において当然のことだ。
 
別に一生コンビニバイトで余裕だぜ!
みたいな人はこの記事は見なくても良い。
 
おそらく、時間の無駄だ。
 
だけど、あなたはおそらくどうにかして
人生を逆転させたいと思っているはずだ。
 
そのためには正しい情報をインプットしなければいけないし、
逆説的だがゴミのような情報をかわすことが
できれば、だいぶマシにはなると思う。

ショウペンハウエルという哲学者が言うには
お金を稼ぐために書かれたコンテンツは
全てゴミなのだ。
 
だが、現在のネット世界はどうだろうか。
ゴミのようなコンテンツがネット上に溢れていないか。

企業案件するために出した動画、
あからさまに再生数を狙ったコンテンツ、
無意味に長いOPとED

気がつけば、YouTubeにはゴミコンテンツしかない。
 
真に面白いコンテンツなんてごくわずかだ。
どいつもこいつも金に目がくらんだくそ野郎だ。
 
ビジネス系YouTuberなんてのもまさにそれだ。

彼らは何か伝えたいことがあって、動画を
撮っているのではなく、このネタなら再生数が
取れるぞという意識でやっている。
 
読者を金に換えるためのコンテンツを
彼らは作成しているのだ。
 
そんなものから何も学ぶ事なんて無い。

こういうゴミのような情報を拾っていては
いつまで経っても本物の知性というものは
身につかないし、あなたが唯一無二の
存在になることはできない。
 
勉強材料としては古典が良い。
 
なんちゃってYouTuberと過去の天才の書籍の
どちらが良いかなんてのは言うまでもないが、

現在、多くの人は真新しい情報ばかりに手を
伸ばし、新書ばかりを手に取る傾向がある。
 
だが、商業的に出版された本なんて根底に
お金があるのだから、元々読者に本当に
賢くなって欲しいという理念の元作られていない。
 
だから、そういう本は回避して欲しい。
それだけでも脳の麻痺は避けれるのだ。

過去の天才が真に伝えたくて書いた本に
こそ価値があり、彼らの思想をインストール
することこそがためになるのだ。
 
世間で売れているようなベストセラー本は
手に取ってはいけない。

大衆が食いつくように設計された本など
ゴミの典型だ。
 
だまされちゃいけない。

今日からあなたも良質な情報をインプットし、
頭脳を強化し、賢くなることを願う。

賢くなるには大衆とは逆をいかなくては
ならない。
 
これはすべてにおいて言えることなので、
よく覚えておいて欲しい。

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