何も持たない人間の究極の成功法則

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今日は苦痛の種類を理解すれば、
人は幸福に近づくということを書いていく。
 
苦痛には2種類ある。

1つめは自己成長欲求によってもたらされる
苦痛で2つめは外部的圧力が要因となって
もたらされる苦痛だ。

1つ目の苦痛は健全なものだ。

例えば、自ら進んで筋トレやランニングを
する行為は体に負荷がかかるが、一定の
ストレスを体に与えることで逆健康には
良いといえる。
 
このように自らの意志決定によって行動し、
結果受けたストレスならこれはよいものだ。

サッカーが上手くなりたくて
練習してるようなものだ。

だが、自分の意志とは関係無く受ける
ストレスは健全とは言えない。
 
会社の上司から明日までに資料作ってこないと
しばくからな!と行動を強制される場合は
悪いストレスを受けていると考えて良い。
 
この手のストレスはたちが悪く、
精神をどんどんむしばんでいくため、
いまあなたが回避できないストレスを
受けているなと感じる場合は環境を変えるか、
今すぐに苦痛を緩和できる努力をした方がいい。
 
しかも、嫌々行動したところで成長できる
要素はほぼない。

野球が上手になりたいのに
スパーリングの練習を強要されても
受けるのはストレスだけだ。

お金ならなくなってもいくらでも復活できるが、
心が死んでしまったら、復活がかなり難しくなる。
 
どうにかして、時間を作れば挽回できるチャンスはある。
 
時間は賢くなるためのチャンスを作り出し、
知恵はお金を生み出すからだ。

コンテンツビジネスは誰でも無料で出来るし、
コツコツ積み重ねれば、結構なものになる。

このクオリティは知恵に比例するが。
だが、ちりも積もれば山となる。

作っていけば、クオリティも上がってくるし、
心配はいらない。
 
だが、そのためにはどうしても時間がいる。

だから、不要なストレスをなるべく排除できる
環境をまず作り、そこから脳みそを強化し、
そこから召喚されるコンテンツを積み上げて欲しい。
 
目先のお金はどうでもいい。

知恵があれば、お金は生み出せる。

ストレスを排除し、時間を作り、賢くなる。

やることといったら、これだけなのである。
 
これは何も持たない人間の成功法則であり、
いきなりお金に飛びつくものが多いからこそ
そこを我慢して知恵を強化した者のみ
最終的に果実を手にできるというわけだ。

落ち着いて、大地に根を張り、
幹を生やせば勝手に枝葉はついてくる。
 
いきなり、枝葉にとびつく愚行者が多い
からこそ我々はチャンスなのだ。

未来は明るい、大丈夫だ。
賢くなろう。

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