会社に行きたくないと思うあなたへ

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あなたは今なんらかの不安を抱えてこのブログを読んでいるでしょう。
人間関係に疲れた、仕事がきつい、もう働きたくない
悩みは人それぞれバラバラだと思います。

 

ですが、人に雇われずに生きることは可能ですので、
どうしても辛くて心身ともに限界とかいう状態なら
いますぐ会社を辞め、自分で稼ぐ生き方をおすすめします。

 

僕は食品工場、ラーメン屋、居酒屋のバイトを経験してから
心の底から就職したくないと思ったし、社員になって月一回に安定的に給料が
もらえても家畜同然の生活では生きている意味がないと僕は感じました。

 

毎日毎日、同じ作業の繰り返しで彼らは満足しているのでしょうか?
バイトの人はともかく社員なんて休みもほとんどなく永久に
昨日と同じ今日がやってきて変化のない毎日を過ごしています。

 

居酒屋バイトの時見た光景は
社員の人が来る日も来る日も厨房で額に汗を垂らしながら、
狭いキッチンで野菜を切り、刺身を並べ、
目にも止まらぬ早さで皿を洗って食洗機の中へ放り投げていきます。

 

人件費を節約するため、厨房での作業は基本的に1人でします。
ほとんどの場合このポジションは社員が担当してましたね。

 

途中で休憩なんてありませんから、彼らは8時間ずっと
働きっぱなしです。

 

いや、労働ロボットかよ!笑
って思ったわけですが、彼らは働くということは汗水垂らして
耐えきることだと定義づけているように見えました。

 

夜中の1時頃仕事が終わり、まかないに売れ残った焼き鳥と
ご飯を食べる。
そして、タバコを吸いながら雑談と仕事の愚痴を言って一日が終わります。
この仕事が終わった後の少ない休憩時間が彼らに
とって唯一のストレス発散の時間なのでしょう。

 

僕はそのとき、死んでもこんな人生は送りたくないと思いました。

 

なんで、ただの単純労働の繰り返しで年をとって死んでいかなければ
ならいのかと。

 

いや、アホだろ!笑と

 

そんな生き方はまっぴらゴメンです。
あなたはこんな生活を望んで
生まれてきたわけではありませんよね?

 

日本の教育全てが雇われる人材、つまりサラリーマンを
生産するための教育であるため、嫌々働かなければ
ならない人達が続出しているわけです。

 

起業やお金に関する授業が一切無かったのも納得できますね。

 

そして、誰からも雇われずに自由に生きるためには
奴隷の鎖を引きちぎり、自分で稼ぐ力を身につける他
ないと気付きました。

 

これらは学校では教えてくれないため自分で気付いて
自発的に行動し学んでいかなければなりません。
つまり、いつまでたっても受け身で会社や他の誰かに
依存するような生き方では永久に自由は訪れません。

 

大多数の人は自分では稼ぐことができないから
会社に依存して就職する道を選ぶんです。

 

あなたが雇われる生き方は嫌だとか
朝5時に目覚ましでたたき起こされる生活から
抜け出したいと思うのなら、いますぐ就職しない道に
生き方を変更しなくてはなりません。

 

自分で稼ぐということはそれ相応のスキルを
身につけ、自分自身が進化する必要があります。

 

僕がおすすめするのは資産を構築し、
あなたが働いていない時でも収益を生み出してくれる
不労収入を確立することです。

 

雇われたままでは一生自由は訪れません。
あなたが送りたい人生を送るには
自分だけの収入源を確保することが必須です。

 

僕もあなたと同じ人に雇われたくないタイプの
人間です。
不労収入を確立して共に送りたい人生を
送りましょう。
不労収入を確立するための知識をまとめましたので
こちらからどうぞ。

 

人に雇われずに生きることは誰にでも可能だということを忘れないでください。

 

辛いことに無理して耐える必要はないのです。
道は一つだけではありませんから。

 

 

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