人生とは飽きない工夫を繰り返すものだ。

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今日は人生において誰しもが経験する飽き
について書いていく。

この記事であなたの人生から飽きが消滅して
少しでも快適になることを願う。

人生において飽きはつきものだ。

小学校の頃に体験した夏休みは最初の1週間くらいは
楽しすぎてテンションが上がりまくっていた。

学校が休みになり、面倒な勉強も早起きも掃除も
何もかしなくてよくなり、ストレスが一切ない
夢のような生活を手に入れたからだ。

だが、2週間くらいでこの生活も飽きてくる。

あなたも一度は経験したことがあるだろう。

負荷がなさ過ぎるのとバリエーションが全く同じなせいで
楽しいはずの遊びが段々つまらなくなってくるのだ。

毎日、同じ友達と同じデッキで永遠と遊戯王を
してたらそりゃ飽きるよね。

遊びとはたまに遊ぶから楽しいのであって、
快楽が日常になればそれは快楽とは呼べない。

幸福とは日常の振れ幅にとって決定するもの
なので、毎日全く同じような日々を送っていては
段々憂鬱になってくるのは当然なのだ。

毎日12時間寝ていたら、睡眠に対しても
ネガティブな感情を持つだろう。

だが、毎日4時間睡眠を1週間続けた後に
1日だけ12時間睡眠をやると幸せを感じる
度合いも大きくなる。

つまり、どれだけ大きなお金を稼いで暇な時間を
たくさん手に入れたとしても暇な時間を工夫して
やることのバリエーションを増やさないと人生における
終わらない夏休みに突入してしまう。

解決方法は非常に簡単だ。

毎日これだけはやることを決め、
適度な負荷を体にかけ続けることだ。

僕だったら、ブログの毎日更新と
本を読むことにしている。

読書はおすすめだ。

頭を使うと、宿題を終えた後の独特の達成感に
包まれ、適度な負荷としてはちょうどいい。

しかも、知識の幅も広がり頭も良くなるから、
長期的な目線で見てもかなりいい。

そして、
ブログのネタにもなるという
良い循環が出来ている。

日々の日常に充実感を持たせるには
面倒だけど自分のためになるものを
毎日やることだ。

僕は読書とブログだが、人によっては
筋トレやランニングなどなんでもいいのだ。

大切なのは適度な負荷をかけ続けて、
その負荷すらも成長の一貫として
楽しむことだ。

これを日常に取り入れられたら、
夏休みの宿題もゲーム感覚で取り組めて、
その後に待っている遊びも最高に
楽しめてまさによいことづくしだ。

読書してブログ書いた後にベットに横になって、
ダラダラYouTubeを見る時間は最高に幸せだ。

今日から怠惰だらけの日常を潰し、
充実感溢れる人生をデザインしていこう。

これであなたの人生はよくなるはずだ。

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