人体の構造から理解する読書の本質

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さて、今日は読書について書いていく。

あなたは読書はするだろうか。
ぼくはよく本を読むのだが、正しい読書の
やり方というのがわかったので、
シェアしようと思う。

興味があれば暇つぶしがてら、
読んで欲しい。

まず、世間で言われている知識人として
成長するための方法はインプットして
アウトプットしなければならない
というものだ。

そして、意識が高い人はしっかり
実践しているのだと思う。

だが、これでは本当の意味で
頭がよくなったとは言えない。

むしろ、かなり効率が悪いと言える。

なぜなら、インプットして得た知識をアウトプットする
という行為は右から左に情報を流しているにすぎないからだ。

インプットした情報を自分の血肉にするためには
自分でその情報について思考するという行為が必要になる。

これは人体の仕組みで考えるとわかりやすい。

人の体は食料を食べて、胃で消化して各器官を
通り、栄養を体内に吸収してから最終的に
便となって体外に排出される。

つまり、この体内で栄養を吸収する過程が
考えるという行為であり、一番重要なのだ。

食べたものをそのまま体外に排出したら、
そもそも食べることに意味はないだろう。

むしろ、
考えるという行為が一番大事とも言える。

なぜなら、食べる量が少なくても消化して、
わずかながらでも栄養を吸収できれば、
人体は成長するからだ。

だから、インプット量にこだわることは
非常に愚かな行為なので今日から辞めよう。

多読なんかはアホがすることだ。

一時的に頭が良くなったかのように錯覚するが
それは幻想であり、そのうち記憶から消えるので、
自己満足で終わるのは明確だ。

結論はインプットする情報は少なくてもいいから、
しっかりそれを血肉にしていつでも
自分の脳みそから引き出せるように
多種多様に何度も使い倒すことだ。

思考することを忘れてはいけない。

この繰り返しで人は頭が良くなるのだ。

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