めんどくさいの攻略が人生の攻略に繋がる

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今日はめんどくさいについて書いていく。

めんどくさいことは極力やりたくない。
だってめんどくさいから。

でも、たまにめんどくさいこともやりたくなるのだ。

矛盾してるが、人間はそういう生き物だ。

快適すぎる状態が続けば、
自分から負荷をかけたくなるものだ。

だが、めんどくさいには2種類ある。

一つ目の多くの人が感じているめんどくさいの
正体は外部から強要される自分の意志決定とは
関係ないめんどくさいだ。

例えば、朝起きて今日はだるいから会社行きたくないな
と思っても、外部から強要されてるめんどくさいは
回避しにくい性質がある。

このめんどくさいけど、
仕方なくやらなければならないという
状態がストレスになる。

このストレスは悪いストレスで鬱病などの
精神に異常をきたす類いの正体はこれだ。

人生を有意義なものにデザインするには
このストレスをいかにして減らすかが
カギになってくる。

だが、ストレスフリーの状態が良いかと
言えばそうではない。

自身にある程度の負荷があった方が
人生における充実感も上がるだろう。

自己成長欲求によってもたらされるストレスは
むしろ、健康にも良いと言える。

自分の意志で走ったり、
筋トレしたりなどがそれにあたる。

このように自身の決定によって、
もたらされるストレスは自分を成長させ、
ストレスフリーの状態の幸福度を上げるのだ。

空腹の時間が食のありがたさを
教えてくれるのと同じだ。

だから、このめんどくさいの正体を理解して
極力、外部から強要されるストレスを減らす
努力を我々はすべきである。

悪いストレスを受け続けた状態では
冷静に思考することもできず、
まともな判断ができない。

それは泥沼にはまって
動けない状態に似ている。

だからこそ、まずは環境を整える
ことを最優先に考えよう。

その後のことは知性を磨けば、大丈夫だ。

人生を有意義にする方法なんて無数にある。
冷静になった頭なら、良いアイディアも
降ってくる。

だから、安心してストレスフリーの
環境を作って欲しい。

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